100均タイルシールではなくDream Stickerをオススメする最大の理由*

Dream Stickerのタイルシールのオススメポイントをご紹介します*

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少し前に,我が家のキッチン周りに貼っていたDream Stickerのタイルシールを全て剥がしました。

貼っていた時の記事はこちら⬇️

今回剥がした理由は…
実は私の不手際のせいで,タイルシールを貼っていた真下部分にあたるパッキン部分をカビらせてしまい💦
こちらはカビ取り剤でなんとか落とせるレベルではあったのですが…
その部分に私がタイルシールを少し被るように貼ってしまっていたため,1部を剥がしてこのカビ取り作業をしたところ,今度はタイルシールが剥がれてくるようになってしまい💦
見た目が浮いてくるようになって残念なことになり,結局全て剥がしました…。

(⬆️ちなみに,前に貼っていたカラーはキャメルです。
とても気に入っていたのですが。。)
上の写真よーく見てもらったら,1部真下のパッキン部分に被って貼ってあるのが分かりますね…( ˊᵕˋ ;)💦

家具などに貼るのならまだしも,水周りに貼る時には,本当に毎日使う場所ほど気をつけなければいけないなぁと感じた出来事でした。

ただしかし…剥がしておわり…ではありませんでした。。

遠目から見ると分かりませんでしたが,ステッカーを貼っていた部分に,やはり粘着質が残ってしまいました💦
ゆっくり剥がせばベタベタが残らず大丈夫なこともあるみたいなのですが…我が家一年近く貼ってましたからね…💦
さすがにベタベタ残ってました😭

そこで,とりあえず手近にあった除光液とコットンでひたすらベタベタ剥がし…でもこれって,素材によってはキツすぎるのであまり良くない方法みたいです💦化粧版部分を傷つけることに繋がってしまうとか…

ちなみに我が家は過去に100均のリメイクシートを貼っていたこともあるのですが,やはりその時もベタベタが残り,同じように除光液で拭き取った記憶が。。
ベタベタを残したくない方には,つるんとした面に貼るのはオススメしません。(笑)←我が家…冷蔵庫に貼ったリメイクシートは最早はがせません😂

で,結局我が家は上から新しいタイルシールを貼らせていただきました✨笑
インスタに前のタイルシールを剥がしたことを載せていたら,見兼ねたDream Stickerさんの方からお声を掛けてくださり,この度もモニターをさせて頂きました。。😭
本当にすみません。。そして,気にかけてくださりありがとうございます…🙏🏻

今回は初めてIH周りの方まで貼れる枚数を注文し,貼らせて頂きました!✨
(ちなみに我が家のキッチンはサイズ的には以下の通りで,8枚分注文しました。カラーはイメチェンを兼ねてカイロを選びました*)

(単位:cm)

これまでIH周りにだけは何も貼ってこなかった我が家。。
我が家は油料理を頻繁に行う家庭なので…油が飛び散って,変に染みたりしそうなリメイクシートは貼りたくなかったのと,さっと拭き掃除が出来るように。

Dream Stickerのタイルシールはつるんとしていて耐水性もあるので,拭き掃除が楽なのです♩
しかしそれなら100円ショップにあるタイルシールを選べば,耐水性はクリアするし,より安価に出来るのではないかと思われる方もいるかもしれません。。

今回Dream Stickerさんからお話を伺った時に大きく頷いたのですが…
ドリームステッカーさんのタイルシールには耐水性だけでなく耐熱性があります。

検査機関に通して,耐熱温度120度や残留化学物質・有害物質の検査を行っているとのことです。
コンロ周りだけでなく,我が家のようなIHクッキングヒーターでも,調理中には鍋などから熱が上にあがります。シートの粘着力は熱で緩むのでとても危険なのだと,担当者の方から教わりました。

※ちなみに,Dream Stickerの商品全てが耐熱性がある訳ではありません。クッションシートをコンロまわりに貼られている方…クッションシートには耐熱性はないそうですよ〜!燃えるし…溶けるそうなのでご注意を…!💦

見た目を華やかにするためにシートを貼る選択をしたのであれば,安全性についてもしっかりと向き合っていかなきゃですよね。
100円ショップのタイルシールは私も確認したのですが,耐熱性はありませんでした。むしろ火の気のあるところには貼らないでくださいと記載のある商品もあります。

DIYって,暮らしを楽しむために…豊かにするために行うものなのだと思います。
でも,楽しむために…と安全性を無視してコンロ周りに自己責任で〜と耐熱性のないシールを貼られている方…実は私も見たことはあります。
もちろん,安価で楽しく済ませられれば1番です*でも,あくまでそこに暮らす人が優先。安全性が優先。
自己責任で貫き通して,本当に大事なことに目を背けていないか…ここは私も今後インテリアを楽しむ上で気をつけていかなければと反省した部分でもありました。

大事な部分には,多少お金をかけてでもこだわる!
インテリアを今後楽しむにあたって,常にそういう考えでありたいと思います。
お読みいただきありがとうございました✲

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