低価格で床をフローリングにリフォームできる!安心で低価格な床リフォームの手引き

フローリングへの床リフォームを低価格で実現するアイデアをご紹介します!フローリングへのリフォームを考えていて、「見積もりをしたら想像以上に高かった!」と感じた方はいませんか?実は、お店やポイントを押さえるとリーズナブルにリフォームできちゃうんです!そこで今回は、リフォームを安く実現したい方に向けて、そのノウハウをまとめました。ぜひ参考にしてください!

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フローリングリフォームで安くしてよい部分って?

フローリングのリフォームでは、費用を削れない部分もあります。特に、工事内容の省略はどんな場合であっても推奨できかねます。床は住宅のなかでも、特に安全性や耐久性が重要視される箇所です。安易に作業の手を抜くことで室内の安全性に影響を及ぼしたり、追加工事が発生してかえってコストがかかったりすることがあります。

それでは、フローリングのリフォームで費用を抑えてもよい箇所や手法を以下に紹介します。

材料・資材のコストを抑える

主に費用を削ってもよい部分といえば「床材の材料代」でしょう。材料はご自分で安く調達し、施工だけを専門業者さんに依頼できるようなら、この方法で費用を安くできる場合があります。ただし、業者さんによっては特殊な仕入れルートを持っていて、特定の材料ならディスカウント販売店よりも安価で提供してもらえる場合があるため、事前に市販の最安値と業者価格を確認のうえ、比較しておくとよいでしょう。
ご自分で材料を調達できるなら、アウトレット建材店を利用するのもよい方法です。生産終了品やメーカーの余剰在庫品などを市場価格よりかなり安く手に入れられる場合があります。ただし、廃盤品などは補修の際に同商品の入手が難しくなることがありますし、メーカー指定の保証などは受けられないこともあります。

マンションは要注意

1点だけ注意したいのは、マンションの床をリフォームする場合です。マンションの場合は管理規約に沿ったリフォームが原則となるため、選べる床材が限られることがあります。特に「防音規定」についてはしっかりチェックしておきましょう。管理規約で定められた防音基準を満たさない床材は使用できない場合があります。

張り替えをやめて、上張りにする

フローリングは「張り替える」イメージが強いのですが、既設の床材(畳以外)に傷みや劣化・損傷が全くなければ、そのまま上からフローリング材を張ってしまう方法も選べます。解体作業や廃材処分が省ける分、施工費用が安く済ませられます。ただし、重ね張りした厚みの分だけ床の高さが高くなりますから、大きな段差が出ないかどうか事前に調べ、問題ないことを確かめておきましょう。

廃材の処理などを自分で行う

出た廃材をトラックでゴミ処理場へ持っていくなどご自分での処分ができるなら、業者さんに廃材処分費を支払って依頼するより費用が抑えられる場合があります。また、DIYが得意なら専門技術や知識の不要な作業だけお手伝いさせてもらい、工事費用を安く抑える方法もあるでしょう。ただし、これらはあくまで裏技的に考えておき、基本的には業者さんに作業を一任する方向で計画するのが無難です。

「穴場」的なリフォーム業者を選ぶ方法

お住まいの地域によっては、確かなリフォームを激安価格で行ってくれる施工業者さんが見つかる可能性があります。特に、フローリング施工は不動産会社の下請け業務などで多く発生するリフォーム案件です。それらの業務で得た、格安リフォームのノウハウを一般顧客向けに展開している施工業者さんがあります。

また、外注コストを省き、解体から施工・廃材処分までの一連のリフォーム作業を自社で一貫して行っている業者さんもあります。施工業者さんとの出会いはタイミングが重要ですから、必ずこのような業者さんが見つかるとは限りませんが、常にアンテナを張っておくことで出会える確率も上がるでしょう。

フローリング材は、木材にこだわらないのも一案

「フローリング」というと無垢か合板の木材に限られますが、そこを一歩譲って「フローリング調」の床材を選択すれば、材料費をかなり抑えられる場合があります。

フローリング調フロアタイル

ビニル素材に木目調の色柄をプリントしたタイル状の床材です。木材よりかなり安価になるほか、耐久性や防汚性などの機能面で木材フローリングよりすぐれるものもあります。また、部分的な傷みや汚れなどの場合はその箇所を交換するだけで補修できるため、維持コストも抑えられます。

フローリング調クッションフロア

コルクタイル

フローリングと同様の木目柄にはなりませんが、コルクの床材も近年人気となっています。コルクは歩いたとき素足でも肌当たりがよく、衝撃吸収や防音、防虫などの機能性にもすぐれているため、子供部屋などによく使われます。価格は、フローリング調フロアタイルとそれほど変わりません。

クッションフロアとは、ビニル素材で柔らかく弾力性があるカーペット状の床材です。フロアタイルよりさらに価格が安く、数ある床材のなかでも最も安価といえます。また、衝撃を吸収してくれるため、床の上を歩いたときの疲れや足腰への負担が硬いフローリングより少なくなるというメリットがあります。ただし、耐久性には乏しく、10年ほどで張り替えなどのメンテナンスが必要になります。

おわりに

いかがでしたか?フローリングは急速に普及したため、現在では素材のバリエーションが最も豊富な床材といえます。それゆえ、材料コストなどは素材しだいで大きく変わりますから、予算オーバーでもあきらめずにコストを下げる方法を模索してみましょう。また、格安な施工業者さんを探すのも大事なリフォーム計画の一環です。一括見積などを利用し、お得で賢いフローリングリフォームを実現しましょう!

もっと具体的なリフォーム・リノベーション費用について知りたい方は、厳選された複数リフォーム業者での価格見積もりを無料で徹底比較できる、リフォーム料金一括見積もりサービスをお気軽にご利用ください。


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