リビングまわりの収納で「片付かないストレス」を解消!

リノベーションをする理由として、ほとんどのお家で挙がってくるのが「持ち物の多さ・収納の少なさ」。あらかじめお持ちの荷物をベースに収納計画を立てられるのが、新築マンションや建売住宅にはないリノベの醍醐味でもあります。とことん空間を有効活用しつつ、すっきりした暮らしを実現♪そんなお家のなかでも、特に過ごす時間の長いリビングまわりを中心に収納アイデアを集めてみました。

  • 10337
  • 18
  • いいね
  • クリップ

もと押入れ?リビング奥に、さりげなくクロゼット

和室とDKに分断されていたバルコニー側2室をまとめて、広々としたLDKを実現したマンションリノベです。
もと和室だった部分をリビングにして、押し入れ部分をウォークインクロゼットにしました。

上着などは、リビングドア脇の廊下に設けた収納へ。
木のルーバー扉でインテリア性と通気を両立しています。

あえて水色&白いルーバーで爽やかに主張

リビングドアのブルーと明るい水色のグラデーションがとっても爽やかです。
クロゼットは2面から使えるように内側を仕切って扉をつけ、より便利に。

モノトーンのメリハリで収納を使い分ける

キッチンの背面を全面収納にして、調理家電などを黒い扉で隠してしまえるようにしました。リビングの一角に設けたデスクスペースの隣にも収納。
デスクまわりはなにかとこまごまとしたものが多いため、すぐ隣に収納があるのはいいですね。

凹凸を組み合わせたアイデア満載の収納

扉を開けると、“すぐにダイニングへと運びたいカップ類や取り皿など”が収納されています。このカウンターは、「何をどこに置くのか」を家具職人と綿密に打ち合わせてつくり上げられたもの。「しまう機能」と「飾る楽しさ」を両方備えた仕上がりに、すっきりしたリノベの秘訣がありました。

リノベなら、アンティークや既製品とのコラボも得意

リノベーションでは家具をイチからつくり上げることもできますが、その逆の発想も可能です。手持ちの家具やTVボードに合わせてリノベ&収納計画を立てたお家。新たに設けたのは窓上部の飾り棚ですが、収納ラックと高さを合わせているので、見た目もすっきり。
右下のアンティークの引き出し収納とも、異素材ミックスの雰囲気が味わい深い空間に。
「自然素材や古いものが醸し出す、やさしい空気感に囲まれて暮らしたい」という希望を叶えた住まいです

まとめ

収納はリノベで「やってよかった!」という達成感が大きい部分。リノベーション前とは、暮らしやすさが確実に変わります。「片付けや掃除がニガテだと自分で思っていたけど、リノベしてから得意になった」という声も多いんです。これからも収納アイデアは定期的にお伝えしていきますので、気になる実例があったらぜひストックしておいてください。

【設計・施工】

株式会社 スタイル工房
【浜田山店】東京都杉並区成田西3-2-4 K&3ビル1階(火・水定休)
【南青山店】東京都港区南青山1-17-13 大青コーポ 2F(火・水定休)
【横浜店】横浜市都筑区仲町台2-1-9せせらぎハイツ1階(火・水定休)
【リノベーションギャラリー】東京都杉並区梅里1-7-17 k&2ビル3F(火・水定休)
 完全ご予約制。ご予約は浜田山店までご連絡下さい。
tel.0120-587-250   http://www.stylekoubou.com

  • 10337
  • 18
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

リノベーション会社

スタイル工房は、東京・神奈川(※)でリフォーム・リノベーション・新築を行う、設計・施工会社です。スタイル工房のスタンダードは、「肩肘はらず、ありのままに、くらし…

おすすめのアイデア

話題のキーワード