【年賀状をデータ保存】スマホアプリでPDF化が便利だった。

やりとりする枚数は少なくなったとはいえ、年々たまっていく年賀状......📚

かといって、こどもの成長記録や名前など、ふとした話題が書いてあったりして捨てることもできず、年毎にファイルに分けて保管していました。

やけど去年、スマホのアプリを使ってデータ保存してみたら、、

めちゃくちゃ便利やったんです!

今まで作っていた年賀状リストも不要に。

スマホの内臓カメラでも画質的には問題ないのですが、おすすめは断然アプリ。

その理由について、操作方法を交えながらご紹介したいと思います!

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年賀状を捨てられない訳

家族写真が使われていたり、思いのこもったメッセージが入っていたり・・・

捨てるに捨てられず、年々たまり続けていた年賀状。

そんなこといって、引っ張り出すのは年に一回、住所を確認するときくらい......

1年前、1LDKから1Rに引越したことを皮切りに、本腰を入れて断捨離をはじめたのですが、その流れでとうとう年賀状にもメスを入れることになりました。

年賀状もデータで残す

最初は、iPhoneの内臓カメラで撮影し、画像データとして残そうと思ったんです。

でもそのタイミングでスキャンアプリの存在を知り......いくつか試した結果、「Cam Scanner」が一番使いやすく感じました。

ということで、今回ご紹介するのはこちらの無料アプリ「Cam Scanner」です!

スマホアプリで無料スキャン

以下、いろいろ書いていますが、おおまかにいえば手順は3ステップ!

①写真を撮る
②トリミングする
③保存する

そして、大事なのは③番目!

後述しますが、保存時に「JPEG」ではなく「PDF」を選ぶことがポイントになります。

まずは撮影。

それからトリミング。

少し斜めから撮って台形型に写ってしまっても、ある程度はゆがみを補正し元の形に近づけてくれます。

しかもこの段階で、色味や明度も調節できるんです。

無料アプリ恐るべし・・・

JPEGよりもPDFで

このアプリのありがたいところはココ!

同じフォルダ内に、いくつも写真画像を入れてしまえるところ。

こんな風に!

ハガキの裏表だけでなく、書類の両面印刷、冊子の複数ページなど、撮影したものを同じフォルダにぽいぽいぽい!

最後にまとめて✔をいれ、ドロップボックスなどデータを取り出したい場所に保存。

*このアプリ内でも保存されています。

保存先がいろいろ選べるのも嬉しい。もちろん、カメラロールにも保存できます。

このとき、JPEGではなくPDFで保存するのがポイント!

間違えてJPEGを選んじゃうと一枚一枚バラバラのファイルで保存されてしまい、

同じハガキの裏表を確認するのに、いちいちクリックして開けなくなくちゃいけない......

ということに。

カメラ画像はJPEGとして保存されるため、この手間が発生してしまうのです。

(わたしはたまにやらかします)

それがPDFだと、このようにひとつのファイルに画像を連ねて保存することができるため、例えば

「2019年の年賀状をまとめて保存したい」

と思ったらあら便利🤭

フォルダに一枚ずつ画像を入れる必要なく、ひとつのファイルに全部まとめることができました。

去年こうしておいたおかげで、今年の年賀状はファイルをスクロールするだけで住所などが一目で確認でき、とっても便利やったんでご紹介してみました!

「そんなのとっくにやってるよ~」

という方も多いかと思いますが、もし知らなくて、紙の置き場所に困っている方がいれば、、

参考になれば幸いです!


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