【工具不要】木箱をパタパタ扉の収納ボックスに簡単リメイク

蝶番を使わずに、皮のハギレで木箱に扉をつけました。
アクセントに飾り鋲を使った男前な雰囲気の収納ボックスです。
工具を使わないので気軽に作れます。

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完成画像

蝶番がわりに皮のハギレで扉をつけた収納ボックスです。

皮の色や飾り鋲を変えることで、いろいろなアレンジが楽しめます。

黒い皮とアンティーク風の飾り鋲を使ったことで男前な雰囲気になりました。
飾り鋲はあまり馴染みがないかもしれませんが、大きめの画鋲のようなもので、ビス頭を隠したり、ちょっとアクセントをつけたいときに便利です。



材料

リメイクに使うのは古い木箱。
木箱のサイズは21.5cm×21.5cm×10.5cmです。



必要な道具

*定規
*カッター
*多用途接着剤(用途に皮と書いてあるものを使ってください)
*飾り鋲(ホームセンターで10個入り120円の物を購入)
*皮のハギレ(使わなくなったものの捨てられずにいたバッグを解体して使いました)

作り方

皮の蝶番取り付け

1 蝶番代わりに使う皮を木箱の幅×6センチにカッターでカット。
2 取っ手に使う皮を8cm×2cmにカット
3 皮の裏側に多用途接着剤を塗ります。
4 木箱側にも接着剤を塗り、蝶番の皮を本体と扉をつなぐように貼ります。

左 横から見るとこうなっています。
右 扉をあけるとこのようになります。

取っ手の皮の裏側、左右1センチに接着剤を塗り蓋に貼ります。
少したるませて貼るとつかみやすくなります。

飾り鋲取り付け

飾り鋲は針が太くて長い画鋲のようなものです。
椅子鋲、太鼓鋲と呼ばれることもあります。

本来はビス頭を隠すために使うものですが、ここでは補強と見た目のアクセントのために使います。

柔らかい木なので、画鋲を刺すのと同じようにググっと押すだけで大丈夫でした。
木が固くて押すだけで入っていかない場合は金づちで叩くと良いと思います。

取っ手の両側に飾り鋲を取り付けました。
飾り鋲をつけたことで雰囲気がグッと引き締まりました。

蝶番の皮に飾り鋲を8個取り付けました。

木箱本体側にも飾り鋲を4ヶ所つけました。

飾り鋲をつける場所はお好みでアレンジして下さい。
だーっと飾り鋲を並べても面白いかも。

完成!

これで完成です!

実は使い道はまだ決めていません。
ちょっとしたスペースに置けますし、持ち運びやすいサイズなので、その時々でいろいろな使い方をしていこうと思っています。

中にネジを取り付けて、玄関でキーフックとして使っても良さそうです。

机の上に置いて散らかりがちな文具を収納したり、DIY作業によく使う物を収納したり、お道具箱としても活躍してくれそうです♪

「ここにこんな物があると便利」と目的を持って作るのも楽しいですが、「これで何か作れそう」と思いつきと勢いで作って、使い道をあれこれ考えるのも楽しいものです。

このパタパタ扉の収納ボックスは工具なしで手軽に作れます。
そうめんの木箱、お菓子の木箱、100均の木箱、自作の木箱など、木箱があればぜひ作ってみてください♪

応用編*収納もできるキャットウォーク。

同じように皮を蝶番にして作ったパタパタ扉の収納ボックスを利用してキャットウォークを作ったのでちょこっと紹介します。
*応用編では壁にしっかり取り付けるために電動ドライバーを使っています。

1 21.5cm×21.5cm×21.5cmの木箱です。
2 蝶番の皮の裏側に接着剤を塗り、木箱に釘で取り付けていきます。
3 扉側も同じように取り付けます。
4 木箱に扉がつきました。

あっという間にパタパタ扉の収納ボックス完成です。
この収納ボックスは飾りをつけずにシンプルに仕上げました。

ずらりと並べて壁に取り付けて、収納ボックスの上を猫が歩けるようにしました。
3個だけ扉をつけずにオープンにして見た目に変化をつけました。
猫たちが楽しくお散歩できるキャットウォークです。

蝶番の皮を目立たないところにつけたので正面から見ると扉に見えませんが、蓋を持ち上げると収納できるようになっています。
収納もできて、猫が楽しく過ごせる一石二鳥のキャットウォークです♪

壁への取り付け方

家には体重8キロの猫を筆頭に猫が6匹いるので、キャットウォークとして利用する際にはみんなが思う存分運動しても安心なように、壁にしっかり取り付けます。

1 この場所は下に柱が見えているので、柱がある場所に長いビスで固定します。
背面板と石膏ボードの奥に柱があるので、奥の柱に届くサイズの89ミリのビスを使いました。
2 柱がない場所にある木箱は、柱に固定した木箱に横からビスで固定します。
3 下側からもビスで固定します。
4 上側からも柱がある場所にL字金具で固定します。

安全のため柱がある場所に取り付けるのが必須です。通常柱が見えていることはあまりないと思います。
壁裏センサーという道具があると矢印が光って柱の場所が一発でわかるのでとても便利です。

猫は高いところが大好きなので、高いところに取り付けた木箱のキャットウォークは大人気です。

最後までお読み下さりありがとうございました。

*DIYブログ&猫ブログ、毎日更新しています。
ブログにも遊びに来てもらえたらうれしいです。


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毎日ちまちまDIYセルフリフォームしています。ナチュラルな部屋、昭和レトロな部屋、猫が楽しく遊べる部屋、外国の子供部屋みたいな部屋などなど、部屋ごとにテーマを決…

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