ペパーミントスコーン&チョコミントスコーンのレシピ

いつものプレーンとは一味違う、甘く爽やかなミントのスコーンをご紹介します。チョコチップはお好みで♪

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様々なバリエーションがあり、お茶のお供として人気のスコーン。
今回は爽やかに香るドライペパーミントを加えた、ミントスコーンの作り方をご紹介します。

ミントと言えば、なんといってもチョコミント味のお菓子がブームになりましたよね。
ミントと相性の良いチョコチップを混ぜ込むのもおすすめです。
紅茶とも相性が良いハーブなので、お茶のお供にぴったりです。

ミントだけで作る場合と、チョコチップを混ぜ込む場合どちらの工程も写真を添えてご紹介します。

材料

4個分

 薄力粉 120g
 グラニュー糖 25g
 ベーキングパウダー 4g
 塩 少々
 ドライペパーミント 小さじ1.5~2(約1g)※
 無塩バター 35g
 卵 30g+艶出し用
 牛乳 30g
 チョコチップ 好みで25g


※ミントは細かく挽いてあるタイプのものを使います。
 レシピ最後の”ミントについて”を参考にしてください。

準備

○材料は粉類も含めてよく冷やしておく
○卵と牛乳は混ぜ合わせておく
○バターは1cm角に刻み、冷やしておく
 →カチカチに凍らせる必要はなく、芯まで冷えて入れば良い

作り方

①薄力粉・グラニュー糖・塩・ベーキングパウダーを軽く混ぜてからバターを加え、バターがさらさらになるまでフードプロセッサーで切り混ぜたら、更にペパーミントを加えて全体に散るようひと回しする
 →混ぜすぎるとここでまとまってきたり、ミントが余計に粉砕されてしまうので注意

②牛乳と卵を合わせたものを、2~3回に分けて①の粉類に加え、生地をまとめる

チョコチップを混ぜ込まない場合

チョコチップを混ぜ込まない場合は、更に切り混ぜながらひとまとめにする。

チョコチップを混ぜこむ場合

チョコチップを混ぜこむ場合は、粉気がなくなり、まとまりかけてきたら(写真くらいの状態)一旦ボウルに取り出して、チョコチップを全体に行き渡るよう手でこねるように内側に練り込む。

★練りすぎるとべたついてくるので注意、べたつきがひどい場合は適宜打ち粉をする

③ラップに包み、扱いやすくなるまで20~30分冷蔵庫で冷やす

④オーブンを190度に予熱し、その間に成形して、オーブンシートを敷いた天板に並べる

★成形は、例えば生地を4等分して丸めたり、2cm厚さに伸ばしてよく切れる包丁で生地を4等分するか、丸や菊型で抜いても(残った分は丸めて味見用にどうぞ)。
 写真では1cmに伸ばしたものを折りたたみ、軽く抑えて密着させたものを抜き、腹割れタイプにしています。

⑤好みで艶出し用の溶き卵を上面に塗り、予熱が終了したら17分前後焼く
 →底にも上面にも色がついて火が通れば取り出す


★冷めてもそのままで美味しいのですが、温めなおしたい場合はトースターがおすすめです。

ミントについて

今回はGABANのペパーミントを使用しました。
ハーブティーなどを使っても良いのですが、自分で粉砕すると粉々になってしまうことも。
その点こちらはちょうど良い大きさで、キャップがついているので、量の調整や保存も簡単です。
風味はしっかり感じられつつも、清涼感は強すぎないのもポイントです。

いつものプレーンとは一味違う、甘く爽やかなスコーン。
朝食やおやつなどにいかがでしょうか。

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。父と経営する熊本の自家焙煎珈琲専門店にて、焼き菓子作りほか担当。自宅でもほぼ毎日お菓子・パンを作り、ブログに…

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