【ライフステージの変化】いざ可動式クローゼットで部屋を間仕切るタイミングで感じること

戸建てを建てる時、子ども部屋を将来間仕切る前提でオープンにして家を建てるご家庭多いですよね。我が家もその1人。我が家は当時、可動式クローゼットで将来間仕切ることを選択しました。6年経っていよいよ部屋を分ける前に思うことをまとめてみました。

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6年前に注文住宅を建築。
当時、長女が年長、次女が年少、よくある小学校入学前の新築計画でした。

子どもが小さいうちは、広い部屋でオープンに寝起きをしよう!という流行りのスタンスを採用。
主寝室と子ども部屋1をつなげておき、将来的に壁ではなく可動式クローゼットで間仕切る、という選択をしました。

時は過ぎて
現在長女小6、次女小4。
2ヶ月後には中学生になる長女に「子ども部屋1」を本格的に個室に変えるため近く可動式クローゼットを移動します。

今回は
・建築時に壁ではなく可動式クローゼットを選んだ理由
・なぜ子ども部屋同士ではなく、主寝室と子ども部屋をつなげておいたか
・それによって6年間享受したメリット
・今部屋を分けるときに感じること

をレイアウトチェンジ前に写真と共にご紹介しようと思います。

建築時に壁ではなく可動式クローゼットを選んだ理由

・何年後に壁が必要になるのかわからなかった。

・いざ間仕切が必要になったタイミング(今)で、業者へのオーダーが色々億劫そうだった。
例えば、業者の選定、スケジュールや家具の移動、工期や金額の確認交渉、などなど。

ズボラな自分の性格と、不確定要素の多さを考えた結果、可動式クローゼットを予め採用することにしました。

*可動式クローゼットは南海プライウッドさんの製品だと思います。
我が家の住宅メーカーでの当時の唯一の選択肢でした。

*費用的には、可動式クローゼットは当時まだ高かったので、時期が来たら【壁+収納作成】の方がやすいような記憶があります。

なぜ子ども部屋同士ではなく、主寝室と子ども部屋をつなげておいたか

よくある子ども部屋同士をつなげておくパターンでなく、
主寝室と子ども部屋1をつなげた理由は以下の通りです。

寝る場所として一番広い部屋が子ども部屋になってしまうと、子どもと一緒に寝る親の寝起きの拠点が子ども部屋になり、部屋を分けるときに付随する色々なものを移動しなくてはいけなくなる。

建築時に決めたコンセプトと実際の使い方にズレが生じるのを防ぐためです。

それによって6年間享受したメリット

・寝室を広く使える
家の中で大概主寝室が一番広く設計しますが、それでも主寝室だけで家族が4人(以上)寝起きしようとすると、小学校低学年くらいから狭くなります。
 
主寝室と子ども部屋がつながっていることで、さらに広いスペースでひとりひとりの独立した寝具を使い眠ることが可能です。

・布団やシーツを干すときに楽、取り込んでも1箇所で取り付けなど可能。
多くの家が、主寝室からバルコニーにでて、布団やシーツを干す環境だと思います。
 
寝ている場所と手入れをする場所が近い方が楽だし、その期間がなるべく長い方が家事は圧倒的に楽です。

・エアコンが1つでいい/布団乾燥機や冷暖房器具の移動が少ない
設備費として最小で抑えられるのはオープンな家のメリットです(主寝室+子ども部屋がつながっていることのメリットではありませんが)

そんな状況で過ごしたあっという間の6年間。

いよいよ可動式クローゼットを移動して子ども部屋を個室にする必要が出て来ました・・・

今部屋を分けるときに感じること

・やっぱり工事の手配などがないことは楽。

・模様替え感覚で移動するだけ
今クローゼットに入っているものも出し入れせずに移動できるのは本当に楽で気楽。

・ベッドを解体せずに移動できるか?!
動かすのにキャスターがあるのでパワーはいらないけれど、大きさによる工夫は大いに必要そうです。
移動時に照明なども干渉します。
ベッドを解体せずに移動できるのか?

・仕切った後の音・光問題は大丈夫?
仕切れてもに壁と違って音や光は多少漏れると思います。
中学生・高校生になったときにお互いのプライバシーはうまく保たれるのだろうか?ちょっと心配。

いかがでしたか?

今新築計画がある方に子どもが大きくなったタイミングで間仕切を移動させるときに出てくるメリットデメリットをイメージして、ご自身にあった計画をしてもらえるといいなと思います!

また移動してみての感想、移動後の生活の様子などもいつかレポしますね!お楽しみに〜

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