【キッチン収納】効率よく家事ができるシンク下収納の工夫

毎日の家事をスムーズに行うには、
使いたいものをさっと出し入れできる仕組みが大切です。
特に時短を意識したいキッチンの収納。
ポイントは自分が動きやすいように
「動線」を意識した配置にすること。
私が工夫しているポイントを紹介します。

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毎日の家事をスムーズに行うには、
使いたいものをさっと出し入れできる仕組みが大切です。
特に時短を意識したいキッチンの収納。
ポイントは自分が動きやすいように
「動線」を意識した配置にすること。
私が工夫しているポイントを紹介します。

【シンク下】湿気が多い場所には濡れても平気な調理道具を収納

我が家は築20年強。
シンク下は今風のオール引き出し式ではなく
旧型の観音開きの収納です。
排水溝が直接通っているので、
湿気がこもりやすいので
水に濡れるとNGな、
食品などは置かないようにしています。

・・・ということで、こちらには濡れても差し支えない調理道具を。
上から下の順で使用頻度の高いものを配置し、
調理中にわざわざしゃがまなくても、
さっと手を伸ばすだけで取り出せるようにしています。

【引き出し】各アイテムを使用頻度順に取り出しやすく収納

調理台の真下にあたる引き出しには
調理中に使うものをまとめました。



一段目。
こちらには一番よく使う道具を収納しています。
包丁やウィスク・トングなど。
使用頻度が一番高いものを集めています。

2段目。
こちらは1段目より使用頻度は下がりますが、
時々使う、調理器具を入れています。

3段目。
こちらにはシンク周りで使う、
掃除グッズなどを中心に入れています。

作り置きはほとんどしないので、
使用頻度の低いタッパーもここが定位置です。

ストックや使用頻度低いもので、
頻繁には取り出さないので、
やや下の方の引き出しでも不便は全くないです。

他に比べて深めの引き出しには、盛り付けで使う器を。
背面にある食器棚からいちいち取り出す手間が省けて、
無駄な動きがなくなります。


シンクの引き出しの収納を考える時は、
断然「使用頻度順の配置」がお勧めです。

上から順に使うものを入れていくと、
お料理の効率がぐっと上がります。

【ガスレンジ下】デッドスペースを食品保存に有効活用

ガスレンジ下はシンク下と反対で湿気がこもりにくい場所。
湿気に弱い食品の収納も可能です。
ここには調理中によく使う、乾物や粉ものを。
透明容器に保存すれば、残量が一目でわかり便利です。

取り出しやすい収納場所をみつけるコツ

普段、調理中に「ここに〇〇があればいいなー」とひらめいたら、
まずは置いてみる。
そしてしばらく使ってみます。
気になる箇所があればアレンジしてみる。

収納は一度作ったらそれで完成ではなく、
ひとまず置く(仮置き)→アレンジの繰り返しで、
使い勝手のよい収納が生まれます。


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