お手軽額装

額装をするとき、絵と額縁の間に余白がある方が見栄えがします。普通はマットを入れますが、厚みがあるので加工はお店に頼むのが一般的です。でもマーメイド紙などを使えば、自分で簡単に加工できてお手軽です。2色使いが立体的に見せるポイントになります。

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マットを使わない簡単で見栄えの良い額装

レースなどを額装するとき、レースと額縁の間にマットがある方が見栄えがします。
絵やポスターなどはよいのですが、レースはテープやテグスなどで保持しようとしてもなかなかきれいにできません。
一番簡単なのが額縁のガラスで押さえて保持する方法です。でもマットを入れてしまうと、マットの厚みがあるためレースをガラスで保持できません。
マットとレースの間にもう一枚ガラスもしくはプラ板を挟むという方法もありますが、見る角度によってレースが見難くなるのです。
それで私は比較的手に入りやすいマーメイド紙などをマットの代わりに使っています。でもそれだと厚みがないので、少しでも立体的に見えるように濃い色の紙を内側に少し見えるように重ねています。加工は定規とカッターがあれば簡単にできるのでおすすめです。これでずいぶん見栄えが良くなります。
写真では薄いクリーム色のマーメイド紙と内側に濃いめのブルーのマーメド紙を使っています。いずれも普通の文房具店で購入したものです。さらに、額の雰囲気に合わせて手書きでクリーム色の部分に模様を入れてみました。あくまで主役はレースなので、引き立てる程度にしてあります。


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ボビンレース教室を主宰するとともに、現在ミニチュチュ作家としても活動中で作家名minitutuでハンドメイドマーケットに作品を出品しています。ボビンレースは何本…

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