(後編・完成!)滝とグリーンのあるアクアテラリウムで癒しのインテリア!(第2弾)

いよいよアクアテラリウム完成編です!本格的な?!石組みで作る滝と小川、苔と水草のアクアテラリウムの製作方法の後編(第3回)、グリーンと生体導入と完成後の様子をご紹介します。

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作り方(後編)

前回の中編は以下からご覧ください。

グリーンを導入!苔を配置!

まず水中に配置する苔としてウィローモスをチョイス。以下の画像の道具を用意しました。

ウィローモスを網にあけてまず水洗いします。

はさみで2~3センチ程度の長さに切り分けます。

切り分けたウィローモスを岩に貼りつけ釣り糸で剥がれないように縛れば完成です。

つづいて陸上部分の目玉、コウヤノマンネングサはソイルを入れた洗濯ネットに植え込む形にして…

光と乾燥が苦手ということで、陰になりつつ水が常に流れる場所に配置します。と言っても奥側のコウヤノマンネングサはがっつり日光が当たってしまっています(^^;)配置できる場所が限られているのでこの辺りは様子見ということにしました。

比較的乾燥に強いスナゴケは水気の少なめな流木左側へ、湿気を好むハイゴケは小川周辺に配置しました。

小川周辺の様子。ちょっと密度低めですが、上手く育てばこの辺りにも茂る予定です。

シッポゴケとオオミズゴケもある程度水気に強いため、滝から小川周辺に配置しました。

水草を配置!

わかりづらいですが滝から小川周辺です。滝から流れた水が小川を流れて飼育エリアに流れ込みます。赤矢印のコウヤノマンネングサは滝と小川の水で乾燥を防いでいます。

滝を別角度から。こう見ると結構落差を付けられたかな、と自己満足(^^;)

生体は白メダカとミナミヌマエビを導入!ひとまず完成!!

水を入れてから1週間ほどしてから、水合わせをして白メダカとミナミヌマエビを導入し、何度か水草などの配置替えをして完成した姿です。

水槽のラベルは上手く剥がせなかったときに糊の痕が残るのが嫌でそのままにしていますが、ドライヤーなどで温めてから剥がすとキレイに剥がれると思います。照明はタイマーで午後から夜まで約7時間点灯するようにしました。仕事で帰宅が遅くなっても明るくて良いです♪

夜はこんな感じで2階ホールの良いインテリアになっています♪最近では夜寝る前にここに椅子を置いて、ボーっと水槽を眺めるのがすばぱぱの癒しの時間となりました。手間がさほどかからないアクアテラリウムやアクアリウムのインテリア、オススメです!

よろしければブログもご覧ください♪
お家作りのこと盛りだくさんです!Web内覧会記事もあります。

「くらそうね」さんでも書いてます(更新頻度低めです…すみません(;´▽`A``)。

最後までご覧いただいてありがとうございました(^^♪

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