○○するだけでもっと寿命を延ばせる!ホットプレートの正しいお手入れ方

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 焼き肉やお好み焼きなど、家族みんなで楽しめる定番料理の調理に欠かせないのがホットプレートですよね。ただ、間違ったお手入れ方法を続けていると寿命を縮めることになるので、注意が必要です。そこで今回は、寿命を延ばすための、ホットプレートの正しいお手入れ方法をご紹介します。

■そもそもホットプレートの寿命ってどのくらい?

ホットプレートの寿命は、機種をはじめ、使用頻度や取扱い方、お手入れ方の仕方などによって、かなり大きなバラツキが生じるため、一概に何年とは決められない、というのが本当のところです。ちなみに、国税局によるホットプレートの耐用年数は、5年と定められているようです。もっとも、耐用年数と実際の寿命とは、かなり開きがあり、耐用年数をはるかに過ぎても全く問題なく使用できる場合は多いです。

ただ、同じ機種でも、使用頻度が多ければ多いほど、寿命は縮まりますし、取扱い方や手入れ方法に問題があった場合も、寿命は縮まることだけは確かです。寿命かどうかは、実際にお使いのホットプレートの状態を見て判断するのが一番間違いないといえそうです。

電源が入らない、温まらない、プレートの表面の加工が剥げてしまった、などは、すべて寿命を知らせるサインなので、買い替えの目安として把握しておきましょう。

ただし、プレートの表面の加工が剥げてしまった場合でも、機種によっては、新しいプレートと交換できる場合もあるので、念のために確認しておくと安心です。

 

■ホットプレートの寿命を延ばす正しいお手入れ方法について

機種によって、多少の違いはあるものの、プレートは使用後にすぐにお手入れが必要な点は、ほぼ、すべてのホットプレートに共通していて、手順は以下の通りです。 

1.使用後、まだ、温かい間に、プレートに付着した汚れ(油や食材や調味料など)を、キッチンペーパーあるいは柔かい布で取り除いておきます。やけどの怖れがあるため、拭き取りの際は、箸などを使用しましょう。 

2.プレートが取り外せる場合は、柔らかいスポンジと薄めた台所用中性洗剤を使用して、洗った後、十分に水気を拭き取って、よく乾かしておきましょう。 

 さらに、上記のお手入れに加え、使用中も、プレートに、焦げカスや油がたまったら、菜箸にキッチンぺーパーを丸めたもので、その都度小まめに拭き取っておきます。たった、これだけで、お手入れが楽になり、ホットプレートの寿命を延ばすことができますよ。熱いので、くれぐれも火傷にはご注意願います。

油等のこびりつきがひどい場合は、プレートの表面全体がかぶる程度に、お湯を入れてから、スイッチを入れて、沸とうさせると、汚れが浮いてくるので、先端の柔らかいへらで軽くこすると、容易に落とすことが可能です。

 

おわりに

  ホットプレートの寿命を延ばすための、正しいお手入れ方法についてご紹介しました。寿命を延ばすためには、いかにこまめにプレートの汚れを取り除くか、ひとえにそれにかかっているといえそうです。プレートの上にアルミホイルを敷いて調理するという方法も、汚れを防ぎ、使用後のお手入れを簡単にする方法としておすすめです。

 ライター:sion

 

 

【著者プロフィール】

sion

時短・ゆる家事になるために、日常の暮らしを工夫しています。掃除、洗濯が得意分野で人には今さら聞けない家事の仕方、時短になる方法を中心に記事化しています。美味しいものが好きなので、最近は時短料理も研究中。

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