北欧風の家といえばこれ!薪ストーブを使う2つのメリット

冬まっさかりで、寒〜い季節。寒い外から帰宅したら、暖房で体を芯から暖めて、ホッとひと息つくひとときは幸せそのものです。数ある暖房器具の中でも、根強いファンを持つのが、薪ストーブ。都市生活ではエアコンやガスストーブが暖房の主流という家庭も多いかもしれませんが、なんといっても暖かさは直火にはかないません。今回は、直火ならではの「薪ストーブ」の魅力についてご紹介します。

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実は灯油やガスよりエコな薪ストーブ

薪ストーブのエネルギー源は木材です。実は、灯油やガスよりも薪を燃やした方が二酸化炭素の排出量はずっと少ないってご存知ですか? もちろん、世界的な森林伐採により、木材を燃やすことで生じる二酸化炭素による温室効果などが問題視されますが、それは木をどんどん伐採して燃やした場合のこと。

日本の森林の約40%は人工林で、手入れには間伐が必要です。薪ストーブ愛用者の中には、間伐材を利用する方も多くいます。灯油やガスは燃やしたら再生できませんが、薪ストーブの場合、木材を燃やして炭化すれば炭としても使えることから、実は“エコな暖房”と言えるのです。

薪ストーブのメリット①:暖かさ

薪ストーブ特有のメリットをいくつか紹介しましょう。

エアコンやファンヒーターのように対流式の暖房とは異なり、輻射熱により室内を均一に暖かくしてくれるのが、薪ストーブの特徴です。

輻射熱のわかりやすい例には、太陽があります。太陽が当たると地面が暖まるように、部屋で薪ストーブを使うことで、ガラスや自然素材に熱がとどまって暖まるのです。それによって、おだやかで人が心地よい暖かさを感じることができます。

薪ストーブのメリット②:癒し効果

薪ストーブの醍醐味といえば、炎のゆらめきを見ながらくつろげること。キャンドルのゆらめく炎を見ているとゆったりリラックスできますよね? あれと同じように、薪ストーブの炎の不規則なゆらめきには、1/fゆらぎによるリラクゼーション効果があるといわれています。こうした癒し効果は、海辺で聞こえる波の音、風にゆらぐ木の葉など、自然界にいくつか存在します。家の中にいながら自然を体感できるのが、薪ストーブの魅力なのです。

薪ストーブのある住まいは夢じゃない!

そんな薪ストーブがインテリアとして活きるのが、山小屋や別荘に代表されるログハウスです。近ごろは本格的に移住する方や、都心と地方とを行き来して週末は別荘で過ごす「デュアルライフ」を体現する方も増えています。

いつか北欧のような薪ストーブのある暮らしをしてみたい! という方は、ログハウス《HUCK》をぜひチェックしてみてください。木のぬくもりに包まれたログハウスは薪ストーブと相性ぴったり。自然を感じられる、心からくつろげる快適ライフがそこにはありますよ♪

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