旬のいただきもの露地物ゆず100%で思ったよりも簡単にできる『自家製ゆずポン酢』

おいし~いゆずポン酢は、買うものだって思っていませんか?
美味しい柑橘がまとめて手に入ったら、ぜひ試していただきたい。
お手軽な科学出汁も活用で昆布を取り出す手間も省いた
ポン酢の作り方のご紹介です♪

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自家製の美味しいポン酢はいかが?

美味しいブランドのポン酢を買うという方も多いと思いますが、
ポン酢って、けっこうお高いです。
お家で、美味しいのができたら嬉しいですよね♪

仕込んでから冷暗所で2週間待って
仕上がったポン酢の愛おしいこと(笑)

自分で作るから何が入っているかも安心で、美味しくいただけます。

いただきもの柚子

露地物の柚子は、大きさも小さめでピンポン玉程度の大きさ。
よく洗ってから傷んでいる部分の皮を取り除き、ヘタも外しておきます。

・露地物ゆず、29個

ヨコ半分に切る

すっかり洗った水気が切れてから、ヨコ半分に切ります。

ハンドジューサーで絞る

機械のジューサーで絞ると、皮の雑味も入ってしまうので
できれば、皮を下にして
皮表面の油も一緒に絞るように手搾りが理想なのですが
握力と腕が疲れてしまうので、ハンドジューサーを使います。

できるだけ、皮も圧搾するように
半分に切ったゆずを、背中合わせの状態でハンドジューサーにセットして
ゆっくりと締め上げて絞りきります。

しぼった皮は、後でマーマレードにします。

種を取り除く

寄せたつもりでも、種は入ってしまいます。
一旦ザルで漉して、種だけを取り除き
果肉は果汁に戻し入れておきます。

熱湯消毒を終えたビンに

熱湯消毒を終えて、水分をすっかりと取り除いたビンに
搾ったゆず果汁を入れます。
・ゆず果汁、カップ4弱
・鷹の爪、1本  ヘタを取り除いて中の種を落として
保存ビンに入れます。

みりんの煮切り

みりんもお酒の一種なのでアルコールがあります。
アルコールはすっかり飛ばしたいので
強火で沸騰してきたら、ライターなどで鍋の中に着火
そのまま鍋を熱し続け、アルコールがなくなったら火が消えますので
それまで加熱し続けて、アルコールを飛ばします。

・みりん、カップ1強

昆布だし顆粒

火を止めて、まだ温かいみりんに
・昆布だし顆粒、小さじ1.5
を、溶きます。

はちみつ

コクと丸みを出すために、はちみつを入れます。
・はちみつ、大さじ1強

鍋の中に溶かし入れます。

醤油

熱したみりんを冷ます目的と、醤油の味を加える目的とで
・醤油(キッコーマン丸大豆醤油を使いました)、カップ2

果汁と混ぜる

醤油を入れて冷めたところを果汁のビンに加えます。

天然素材粉砕だし

ゆずの果汁も旨味はシッカリと持っていますが
ここで動物性の味わいを足します。
・お好みの天然素材を粉砕してパックになっている出汁、2袋

一緒に入れて、瓶の口にラップをしてから蓋を閉じます。

最低2週間寝かせる

冬場の寒い季節でしたら、
押し入れなど直射日光の当たらない涼しい場所に置いてくださると良いのですが
暖房で暖かくなってしまうようでしたら、冷蔵庫で保存します。
どちらも、保存期間は最低2週間。
2週間を越えましたら、ビンを入れ替えて液体だけにして
冷蔵庫で半年ほど保存が聞きます。

たぶん、美味しいのですぐに使ってしまうと思うますが(笑)

いかがですか? 自家製の美味しいポン酢!
材料が手にはいりましたら、
是非なさってみてくださいね。

自家製の美味しい『ゆず100%ポン酢』の作り方でした♪

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