年中出回っている竹の子水煮で正月の煮物にも使える美味しい煮物「豚鶏竹の子煮」

里芋などのとろっとした煮物も好きですが
竹の子の歯応えと豚肉などの旨味の入った煮物が大好きで
季節を問わず無性に食べたくなります。
そんな時に役立つのが筍の水煮
おせちにも使える、美味しい煮物「竹の子煮」です。

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美味しい煮物をどうぞ

竹の子の活躍は、旬の春だけではなく
水煮の真空パックが有る現代では、年中美味しい竹の子煮が作れます

お手軽な煮物としても、おせちの煮物としても使える
竹の子煮のご紹介です♪

主な材料

・竹の子水煮、1本  食べやすい大きさに切って
ざっと水洗いしてザルに上げて

・しめじ、1株  手でほぐして
(きのこ類は、水分も臭いも吸いやすい構造になっていますので
 水でも洗いませんし、できるだけ手でほぐして使います。)

・豚バラスライス、150g

写真には写っていませんが、
・鶏もも肉、1枚  一口大に切っておきます。

水切りした水煮竹の子

水をシッカリ切ると切らないとでは、味わいに違いが出てきます。

・鷹の爪、1本  種を取り除いてナナメに2つに切っておきます。

鍋に

・ごま油、小さじ2
・食べやすく切った豚バラスライス
・一口大に切った鶏もも肉
を、入れて
肉の表面の赤みがだいたい無くなるまでザックリと炒めたら

・黒胡椒ホール、14~15粒
一緒に入れて炒めます。

ほぐしたしめじ

ほぐしたしめじを入れて、しんなりするまで炒めます。

しめじがしんなりしたら

・みりん、大さじ3

甘味を先に染み込ませることで
冷めても美味しい煮物になります。

みりんとともに

糖分でも柔らかい甘みがやさしい
・三温糖、大さじ3

竹の子と鷹の爪

甘味を馴染ませた肉とキノコに、竹の子と鷹の爪を合わせて
肉の脂の旨味と甘味を、竹の子に絡めます。

出汁で煮る

・てんねんの粉砕だし
・塩、3つまみ
・水、カップ2
を入れます。

落し蓋

甘味と出汁を中間で染み込ませるように、
落し蓋をして、弱火で20分煮ます。

醤油

20分煮て 甘味と出汁が染み込んだところに
醤油で味を決めます。

・醤油、大さじ2.5
を、入れます。

再び

落し蓋をして、蓋をして弱火で10分煮ます。

煮終わったら、一度そのまま冷まします。
室温まで冷めるのが理想ですが、お風呂程度に冷めるまで冷めたら
もう一度あたためて、器に盛り付けます。

煮物の味わいは、冷めていく時に中にシッカリと入り込みますので
この工程は大事です。

熱々を盛り付け

食べる時に、熱々にして盛り付けます。

少し深さの有る鉢形の器に、山高に盛り付けるのが良いでしょう♪

中までシッカリと旨味と味わいが染み込んでいながら
素材のそれぞれの味が生きている、美味しい煮物の完成です。

煮物のコツは、
甘味を先に煮付ける。
煮上げてから一旦冷まして味を染み込ませる。
この2つで、格段に旨味が上がります♪

煮物が役立つこれからの季節
お役に立てたら何よりです♪

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