ゆず1個まるごと使ったゆずヨーグルトケーキ

年末年始のお料理の飾りに欠かせないゆず。
その柚子をまる1個使って、香り爽やかなケーキにしました。
ヨーグルト入りのしっとり生地にゆず皮の香りと苦味が良く合います。

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こんにちは、札幌ペンギンです。
お正月、おせちやお雑煮によく使う飾りと言えばゆず。
きれいな色と爽やかな香りはちょっと乗っているだけで料理が華やかになりますね。
お正月用にゆず買う!という人は多いと思いますが、皮を少し使っただけで正月明けまで冷蔵庫に残ってしまうという事ありませんか?
皮だけでなく果汁も美味しいゆず。
皮も果汁も全部使ってしっとりしたケーキにしました。
ヨーグルトをプラスしてしっとり爽やか!
口の中いっぱいにゆずの香りが広がります。

ゆずヨーグルトケーキ

材料(中型パウンド型1台分)

ゆず 1個
砂糖 大さじ2
卵 2個
砂糖 80グラム
オリーブ油またはサラダ油 30グラム
ヨーグルト 100グラム
薄力粉 100グラム
ベーキングパウダー 小さじ1

作り方

1.ゆずの皮をむき、白い部分をそぎ取って細切りにする。耐熱容器に入れ、砂糖大さじ2をまぶして5~10分置き、水分が出てきたらラップをして500Wのレンジで1分半加熱する。

2.オーブンを180度に予熱する。ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で解きほぐす。砂糖を加えてすり混ぜたら、油を数回に分けて加え、分離しないようによく混ぜる。

3.2に1の汁とゆずの果汁、ヨーグルトを加えて混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るい入れる。ゴムベラに持ち替えざっくりと混ぜ、1を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。

4.オーブンシートを敷いた型に生地を流し入れ、2~3回落として空気を抜く。180度のオーブンで45~50分程度焼いて出来上がり。

ポイント

ゆず皮の内側の白い部分は苦味が出るので苦手な方はしっかり取り除いてください。
卵は常温に戻した方が分離しにくく作りやすいです。
ヨーグルトは水切り不要ですが、出来ればホエー少なめで。
基本分量はパウンドケーキとほぼ同じですが、ヨーグルトと果汁の分生地がゆるく膨らみにくいのでベーキングパウダーを入れてあります。
生地にダマが出来ないよう注意しましょう。

焼いている最中から、爽やかな甘い香りがしてきて食欲をそそります。
生地はもっちりしっとり。
断面にはゆず皮が顔を出してます。
食べると甘味の中にゆずの酸味とほろ苦さ。オレンジやレモンのピールよりも柔らかな香りと苦味が日本人好み。
1日冷やしておくと、味が馴染んでゆずの風味がより引き立ちます。
お子様からお年寄りまで食べやすい、万人向けの味。
皆が集まる年末年始のデザートにいかがでしょうか?

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。
札幌ペンギンのブログ「札幌ペンギンの家事室より」ではこの他にも色々なレシピをご紹介しています。気になる方は下記リンクから。

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札幌在住、札幌ペンギンです。はてなブログ「札幌ペンギンの家事室より」にて料理レシピとベランダ菜園時々ハンドメイドなどのんびり更新中。この度LIMIAに出張してき…

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