【大掃除】意外と汚れているカーテンを洗って、気持ちよく新年を迎えよう!

間もなく年末、大掃除の時期ですね。大掃除は普段掃除をしない箇所をキレイにするチャンスです。今年は思い切ってあの場所を掃除しよう、と計画を立てた中でも意外と見逃しがちなのがカーテンの洗濯。カーテンはあまり洗濯しない方もいらっしゃると思いますが、実は汚れがつきやすい箇所です。でもカーテンの洗濯はちょっと面倒とお思いの方に向けて、今回は〔川島織物セルコン〕からカーテンの洗い方をご紹介します。

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一見きれいそうなカーテンも、意外と汚れているので要注意!

カーテンは常に窓からの風を受け止める役目を果たしているため、みなさんが思っている以上に汚れています。外からの風だけではなく、室内外のホコリ、タバコや料理の煙、カビの胞子やダニのフン、シックハウス症候群の原因にもなるホルムアルデヒドなど、家の内外の汚れや不純物が付着しているのです。

さらにこれらの付着した汚れはカーテンを開け閉めするたびに空気中に飛散する……。考えたくもないですよね。

見た目だけではなかなかわかりづらいですが、これだけ聞くと「すぐに洗濯しなくては」と思いませんか?

選ぶなら、洗濯機で丸洗いできる《ウォッシャブルカーテン》が断然便利です!

すぐにカーテンを外して洗濯機に入れたいところですが、ちょっと待ってください。まずはカーテンの「取り扱い絵表示」を確認しましょう。「洗濯機」か「手洗い」か素材や縫製によって変わってきます。場合によってはクリーニングに出さなくてはいけないものも。

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そうなると少し億劫、と思いますよね。そこでおすすめしたいのが《ウォッシャブルカーテン》です。《ウォッシャブルカーテン》なら、手軽に家庭で洗濯ができるのでとても便利。洗濯を繰り返しても生地の縮み、色落ち、色あせが起きにくく、乾燥も速いので、小まめにカーテンが洗えて清潔さを保つことができるのです。

例えば〔川島織物セルコン〕の《ウォッシャブルカーテン》なら、多くのカーテンにわかりやすく「ウォッシャブル」マークが付いています。その数なんと500種類以上! これならご自分の好きなカーテンを選べますよね。

上手なカーテンの洗濯方法をご紹介!

さて、では実際にカーテンを洗濯してみましょう。

●洗濯機に入れる前にやること
まずは、目に見えるホコリをさっと払いましょう。次にフックをすべて取り外します。ジャバラ状におりたたむ「屏風たたみ」にしてネットに入れてから洗濯機にいれましょう。

●洗濯→脱水
カーテンの繊維が傷まないように「ドライコース」などを選びましょう。洗濯中にフックの黒ずみなどの汚れを水拭きしましょう。つぎにカビ対策にもなるアルコール除菌スプレーでカーテンレールも水拭きしておきましょう。洗濯が終わったら脱水です。脱水は20~30秒と短めにします。脱水が長いとシワになったり、せっかくの形が崩れてしまうので要注意です。

●カーテンを干す場所
レールにカーテンを戻すように、そのまま吊るすだけで問題ありません。脱水が短めなので水が垂れてくる可能性があります。新聞紙やタオルを敷いておきましょう。

川島のカーテンなら、500種類以上のウォッシャブルカーテンをご用意しております

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いかがでしょうか。大掃除のこの時期に普段洗っていなかったカーテンを洗濯してみましょう。〔川島織物セルコン〕の《ウォッシャブルカーテン》なら種類も豊富。大掃除は一年に一度ですが、《ウォッシャブルカーテン》なら、そのまま洗濯機で洗うことができるので季節を問わず便利です。汚れがつきやすいカーテンは小まめに洗濯し、清潔な空間を保ちましょう。

〔川島織物セルコン〕の《ウォッシャブルカーテン》の詳細は、ぜひホームページを参照にしてみてください。

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川島織物セルコンは、Sumiko Honda(スミコホンダ)、filo、FELTA、!'m(アイム)ブランドを展開しています。また、着物ファン憧れの"…

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