材料は布と糸だけで超簡単ハンドメイド!初心者におすすめなオリジナルクッションカバーの作り方

寒い冬はお部屋のソファで、海外ドラマでも観ながらゆっくりのんびり過ごしたいもの。そんなとき、近くにクッションがあると落ち着きますよね。「大きめのクッションが欲しいけど、なかなか好きなテキスタイルのクッションカバーが見つからない……」というときは、自分で作ってみるのはいかがでしょうか? 布と糸だけでファスナーいらず、あっという間にできる超簡単なクッションカバーの作り方をご紹介します♪

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クッションカバーは初心者でも簡単に作れる!

インテリアのイメージをつくるのに欠かせないのが、ソファに置くクッション。特に大きめのクッションがあると、クッションの配置バランスを整えやすくする上に、ソファでゆったりくつろぎたいときにも優しく体を包み込んでくれます。

しかし〔IKEA〕などで大きめのクッションを買おうとすると、インテリアに合わせたいクッションカバーが売っていないこともしばしば。そこで今回は〔IKEA〕の65×65cmサイズのヌードクッションにぴったりの、超簡単なクッションカバーの作り方をご紹介します!

材料と道具

クッションカバー作りに必要な材料は、なんと2つだけ。

材料

●お好みの布
●ミシン糸

今回手に入れたのは、無地のカーキカラーの生地。シンプルなクッションカバーが欲しかったので、綿麻混合のパリッとした質感と、麻よりもお手頃なお値段が魅力的だったこちらの生地をチョイスしました。

お値段は110cm×150cmで900円程度。冬場はウール生地もおすすめですよ♪

道具

●ミシン
●アイロン
●マチ針
●糸切りハサミ
●布用裁断ハサミ

使う道具も、家庭科の授業で使ったような基本的なアイテムばかり。ミシンがない方は、手縫いでもOKです。

材料と道具がそろったら、さっそくクッションカバーを作りはじめましょう!

ステップ1. 必要な分を計算して、生地を裁断する

まず用意した布から、使用する生地の大きさを割り出します。

クッションのサイズ65×65cmに対して、縫製に必要な生地の長さを追加していきましょう。

まず、縦幅は65cmに縫い代を上下3cmほどつけて、
65(クッション縦幅)+3(上の縫い代)+3(下の縫い代)=71cmになります。
※縫い代の幅は1.5cm程度でも大丈夫です。

横幅は、まずクッションの表裏2面分の横幅を確保。さらに、クッションの1辺で生地が重なるようにして出し入れする部分を作るので、三つ折りにする部分とともに12cmほど余分にとります。
130(クッション裏表)+4(左の三つ折り)+4(右の三つ折り)+12(生地が重なる部分)=150cmになります。

ということで、71×150cmを切り出します。

ステップ2. 左右の端を三つ折りにして縫う

切り出した生地の裏面を上にして、左右の端(短辺のほう)を2cm幅で2回折り、三つ折りにします。アイロンをかけて折り目をつけると、きれいに仕上がりますよ♪

折り目をマチ針でキープしたら、左右の三つ折り部分をミシンで直線的に縫っていきます。まっすぐに縫うだけなので、久しぶりにミシンを使う方でも簡単です♪

三つ折りした両端は、クッションを出し入れする部分になるので、なるべくきれいに仕上げましょう!

ほつれを防ぐために、「縫い始め」と「縫い終わり」は2〜3cmほど返し縫いをしておきます。

ステップ3. 生地を折りたたみ、上下の端を縫い合わせる

左右の三つ折り部分を縫い終わったら、生地の表面が上になるように布を置きます。

右端が12cm余るように、長辺をふたつに折りたたみます(谷折り①)。次に余った12cm分の生地も図のように左側に向かって折りたたむことで、クッションと同じ65cm角の袋状に(谷折り②)。重ね合わせた部分がクッションを出し入れするところになります。クッションを出し入れする部分を真ん中にする方法もありますが、今回は見栄えの点から端にしてみました。

上下の辺を縫うので、ずれないようにマチ針でとめておきます。

縫い代を3cmほどとり、上下の辺も直線でダダダダダ……と縫っていきます。今回は布を余分にとってカットしたので、縫い代が大きめですが、本来は1.5cm程度あれば問題ありません。

三つ折りが重なる部分は、クッションを出し入れするときに負担がかかりやすい部分になるので、しっかり返し縫いをしておきましょう。

左右と上下を縫うだけで、あっという間に縫製が終了しました!!

最後に糸切りバサミで余分な糸をカットして、きれいに仕上げます。

完成!

生地を裏に返すと、正方形のクッションカバーのできあがり。さっそく中にクッションを入れましょう♪

出入り口の布が重なる部分を、クッションの一辺に来るようにしているので、きれいでシンプルに仕上がります。

表から見てもきれいに仕上がりました。手際良くやれば1つあたり20〜30分程度でできるため、量産も簡単です♪

冬のおうち時間を充実させるために、ぜひクッションカバー作りにチャレンジしてみましょう!


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