賃貸なのにここまでこだわる!「カフェ風×インダストリアル」リフォーム

「分譲マンションに憧れる人を中毒にしたい!」そんなオーナーさんが手掛ける「カフェ風×インダストリアル」なお家のリフォームとは?

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お手持ちのマンションをリフォームし、賃貸物件にすることにしたオーナーさま。
通常、賃貸物件向けのリフォームというと、なるべく費用を抑えることや万人受けすることを目的にシンプルな内装や設備にリフォームをすることが多いのですが、オーナーさまが目指したのは「分譲マンションに憧れる人を中毒にするような、付加価値を感じられる部屋」。
「どこにでもあるただの賃貸ルームでは面白くない、マンションを購入したいなと思っているけれど実現できないような人が見て、ここじゃなきゃ嫌だと言うような家をつくりたい」というオーナーさまの想いを聞き、お手伝いをさせていただきました。

カフェ風×インダストリアルの空間

大移動で家の中心に配置されたキッチンは、排水管を通す関係で他よりも小上がりに。
オープンになったカウンターキッチンやペンダントライトなどのカフェ風インテリアの要素と壁のサブウェイやむき出しのダクト配管といったインダストリアルな要素がうまく融合した、カッコいい空間となりました。

ガラスブロックや室内窓で明るさと開放感に満ちたお部屋に

お部屋は縦長の形状でしたので、それぞれのお部屋を壁で完全に間仕切ってしまうと、少し閉鎖感を感じてしまう恐れがあるため、リビングやそれに隣り合う洋室には明るさや開放感を出すための工夫が随所に盛り込まれています。
2つのお部屋の間の開口部をなるべく広くするために、折れ戸式の扉を2枚設置。壁にはガラスブロックを埋め込み光が通るようにしました。また、天井はコンクリートに直接白く塗装することで縦にも高さが出ています。
洋室の奥にあるもう一つのお部屋との間には室内窓を設けることで、通風、採光を確保しました。

おしゃれな街角風廊下と存在感を発揮するダクト配管

ヴィンテージテイストのアイアン製ブラケットライトや壁のサブウェイタイルが、お洒落な街の路地のような雰囲気を醸し出す廊下。
その中でも存在感を発揮しているのが、キッチンからウォークインクローゼットの間の壁を伝うダクト配管。キッチンを動かす際に排気管を確保する必要があったものの、天井の躯体をそのまま露わにしているために、管を隠すスペースがなく、ダクトをむき出しにすることになりました。それがかえって廊下の世界観を盛り上げる要素になりました。

水回りも賃貸以上の快適な設備を

バスルーム・洗面室・トイレといった水回りも分譲マンションに負けない、機能的なものをというオーナーさまのご意見により、この専有面積の賃貸マンションではなかなかない贅沢な設備を採用しています。
男性でも足を伸ばしてゆったりと入浴できるバスルーム。
大きめのボウルが使いやすい洗面化粧台と石目調のフロアタイルや壁のエコカラットが洗練された印象の洗面室。
臭いにも配慮してつくられたトイレ。
どれもオーナーさまのこだわりと配慮が行き届いた空間です。

このリフォームをした会社

朝日住宅リフォーム

【リフォーム東京】東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング6F
         tel:0120-459-067

【リフォーム神戸】兵庫県神戸市中央区東川崎町1-2-2 ハウジングデザインセンター神戸5F
         tel:0120-444-894

【リフォーム大阪】大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル4F
         tel:0120-046-946


ホームページではこの他にも、リフォーム事例やお客様のリフォーム体験談をたくさんご紹介しています。
こちらもぜひご覧ください。

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