刻んで混ぜると華やか美味!ナッツ&チーズがアクセントの彩りチョップドサラダのレシピ・作り方

チョップドサラダとは、ダイス状に刻んだ野菜などの食材をドレッシングで和えたサラダのこと。小さく刻んであることで、ドレッシングがよく絡み、またいろいろな食材が混ざり合うことで味も見た目も楽しい一品に仕上がります。今回は、年末年始などのおもてなし料理の一品にも使える、華やかなチョップドサラダの作り方を紹介します。

  • 2258
  • 69
  • 0
  • いいね
  • クリップ

お好きな具材とドレッシングで楽しいのがチョップドサラダ

刻んだ食材にドレッシングをからめたサラダがチョップドサラダ。見た目も華やかでおもてなしにもぴったりです。

チョップドサラダとは、「チョップド」=切り刻まれたサラダのこと。つまり、野菜などの食材をダイス状に切り刻んで、ドレッシングで和えたものをいいます。数年前にニューヨークで大流行し、日本にも専門店が登場しました。

このサラダの良いところは、食材が小さいので、ドレッシングがよく絡むところ。味がしっかり馴染んで、美味しさがアップします。また、いろんな色や食感の食材を取り混ぜることで、口も見た目も楽しいサラダに仕上がるところ。その組み合わせ次第で、オリジナルレシピが簡単に作れます。

今回は彩り豊かな野菜に加えて、味も風味もアクセントとなるナッツとチーズを加えたチョップドサラダを紹介します。ドレッシングは旨みたっぷりのツナ缶入り。見た目も華やかなので、忘年会、お正月や新年会など年末年始のおもてなしにも役立つ一品となってくれるはずです。

刻んで混ぜるだけで簡単! ナッツ&チーズがアクセントの彩りチョップドサラダのレシピ・作り方

ナッツとチーズの食感がアクセント! ツナの旨みがからみます。

【材料(4人分)】
サラダ菜 2~3枚
キュウリ 1本
セロリ 1本
ミニトマト 5個
ミックスナッツ(無塩) 25g
プロセスチーズ 20g

(ドレッシング)
ツナ缶(オイル漬け・70g) 1缶
マヨネーズ 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1
醤油 大さじ1
レモン汁 大さじ1

セロリは葉っぱも入れてしまうと、より風味豊かで栄養もアップします。

セロリは茎と葉に分けます。キュウリとセロリの茎、プロセスチーズは、それぞれ1cm角に切ります。セロリの葉は小さめのざく切りにします。ミニトマトは1/4に切ります。切った食材はボウルに入れておきます。

ナッツは軽く炒っておくと、より香りが立ちます。

ミックスナッツはフライパンで軽く炒って、香りを立てます。

ツナ缶のオイルも全部使ってしまうのがポイント。ドレッシングにコクが出ます。

ドレッシングの材料をすべて混ぜ合わせます。ツナ缶はオイルごと入れます。ツナ缶のオイルには旨みがたっぷりあるので、捨てずにそのままサラダに和えてしまいます。

食材とドレッシングをよくからめます。

ボウルにキュウリとセロリ、ミニトマト、プロセスチーズ、ミックスナッツを入れて混ぜ合わせ、ドレッシングでからめます。器にサラダ菜を敷き、その上に乗せます。

簡単なのに、見た目華やかでデリ風なサラダ。いろいろな食材が入っているので、満足感もあります。

このレシピの野菜の組み合わせは、セロリとレモン汁がたっぷりでちょっぴり大人風味。爽やかな香りに、ナッツの香ばしさ、チーズのコクが合わさって、どんどんと食べられてしまう美味しさです。

刻んでドレッシングで和えてあれば、何でもチョップドサラダです。使う食材は今回ご紹介したものだけでなく、お好みのものでOK。野菜だけでなく、りんごやキウイフルーツなどの果物、ベーコンやチキンなどの肉、サーモンやタコなどの魚介類、ミックスビーンズなどの豆類を入れれば、それひとつでしっかりした主菜になることも。忙しいときには、市販のドレッシングを活用するのもアリ。自分好みの組み合わせを見つけるのも楽しいです。

何を入れるか、何が入っているのか、作る方も食べる方もワクワクするチョップドサラダ。ぜひお試しください。

  • 2258
  • 69
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

■暮らしスタイリスト/一人暮らしアドバイザー/料理家自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発…

おすすめのアイデア

話題のキーワード