ママ友会や年末年始のパーティーにぴったり♪いまどきスパークリングワインの飲み方ガイド

スパークリングワインをご紹介します。

  • 2894
  • 25
  • 0
  • いいね
  • クリップ

スパークリングワインが食卓を飾る季節の到来!

いよいよ年末。2018年が終わります。「平成最後の」と思ったりすると感慨深くなる、特別な年末ですね。みなさん、クリスマスパーティーや忘年会、新年会の計画はバッチリですか?

このシーズンに食卓に華を添えるものといえば、シュワシュワと泡立つスパークリングワイン。いまどきはスーパーでも手軽に買えますが、その分、どれにしようか迷ってしまいますよね。そもそも「シャンパンとはどう違うの?」と思ったり……。

シャンパンとスパークリングワインの違い

「スパークリングワイン」は発泡性ワインの総称。そういう意味ではシャンパンも“スパークリング”にあたりますが、フランスの特定の地方で、瓶内2次発酵したもののみを「シャンパーニュ」と呼びます。それがスペインの限定産地のものになると「カバ」と呼ばれ、イタリアでは「フランチャコルタ」と呼ばれ……。つまり、ブドウの産地と製法によってスパークリングワインでも呼び名が違っていくのです。

ちなみに、古い時代にはスパークリングワインは「クープ型」といわれる浅いグラスで飲まれていたのだとか。映画『華麗なるギャツビー』でレオナルド・ディカプリオが乾杯する名シーンがありますよね! あれです。

でもクープ型では泡が立ち上りにくく、香りも逃げやすい。ということから好まれるグラスも変わっていきます。

現在、主流なのは「フルート型」と呼ばれる細く長いグラス。泡が立ち上っていくさまが美しくて、気分も高まりますよね! 晴れの日にはぴったり。クリスマスにはやっぱりフルート型のグラスで乾杯といきたいところです。

ご家庭で楽しめるおすすめスパークリングワイン5選♪

いわゆるシャンパーニュは値が張るので、ママ友や家族で催すカジュアルなパーティーでは手を出しにくいですよね。でも最近は、お手頃価格で満足度の高いスパークリングワインも豊富に揃っているんです! そこで、ちょっとした晴れの日“プチハレ”にぴったりのスパークリングワインをご紹介します♪

フロンテラ プレミアム スパークリング

まずはこちら、シックなボトルの《フロンテラ プレミアム スパークリング》です。ロゼもあります♪ チリでNo.1といわれるワイナリー〔コンチャ・イ・トロ〕のもので、店頭価格で1,000円ちょっとというリーズナブルさ。

これ、食中酒にぴったりなんです! 和洋中の料理とマッチして、がっつりお肉でもいけちゃう感じです。乾杯酒としての華やかさがありながら、これほど幅があるスパークリングワインって、パーティーでほんと重宝しますよね。

《フロンテラ プレミアム スパークリング》ですが、意外な食べ合わせも知りました。チョコレートとの相性が抜群! デザートタイムにもいけるワインなんですね。それも《Meltykiss(メルティーキッス)》の薄いタイプ、《くちどけマリアージュ》がおすすめ! スパークリングワインの酸味とチョコの甘みがマッチするって、意外ですね。

冬の寒い日、お部屋でぽかぽかと暖まりながら、マリアージュを楽しんでみてください♡

サンライズ スパークリング

印象的なオレンジのラベルの《サンライズ スパークリング》は、酒販店やスーパーのワインコーナーで見かけたことがある方も多いかもしれませんね。こちらもチリのワイナリー、〔コンチャ・イ・トロ〕社のもの。柑橘系の豊かなフルーツ香とイーストやミネラルのニュアンスが特徴です。フレッシュで、とてもバランスがとれた爽やかな口当たりなので、飲む人を選びません。

今、クールキーパー付きの限定ボトルが発売中なので、見つけた人はラッキー! 大勢が集まるホムパで大活躍してくれますよ。

コドーニュ バルセロナ1872

辛口がお好きな方におすすめしたいのは《コドーニュ バルセロナ1872》です。カラフルなボトルデザインは、スペイン王室御用達の名門ワイナリー〔コドーニュ〕社のワイナリー敷地内に所在する歴史的建造物を描いたもの。スペインの陽気が伝わってくるようですね!

グラスに注いだときのクリーミーな泡にご注目を。オレンジやパイナップルのような黄色い果実を思わせる豊かな香り、カバの伝統品種由来の豊かな果実味とシャルドネ由来のシャープな酸味とのバランスに優れています。

ワイン好きの大人の集いに、あれこれとおつまみを揃えてスペインのバル気分で飲んでみてください♪

カッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・ブリュット

ラベルとネーミングにピンときた方はワイン通。チリのワインブランド《カッシェロ・デル・ディアブロ》は、〔コンチャ・イ・トロ〕社が造るワインのおいしさから盗み飲みされることが絶えなかったため、創立者のドン・メルチョー氏が「この蔵には悪魔が棲んでいる」と噂を流してワインを守ったという伝説があるのです。

《デビルズ・ブリュット》は淡い黄金色をした、辛口のスパークリングワイン。魚介類の前菜、和食でもお寿司なんかにも合うんですよ。冬の休暇中、パートナーとロマンチックな夜を過ごすお供にしてみたいです。

シャトー・メルシャン 日本のあわ 新鶴シャルドネ

近頃は日本ワインのクオリティの高さも注目を集めています。こちらは福島県会津美里町新鶴地区産のシャルドネを使ったスパークリングワインです。口に含むと、まず焼いたパンのようなイースト香にびっくり! でもそれが、レモンのような柑橘系のさわやかな香りとしっかり調和がとれていて、バランスのよい旨味と酸味が口中に広がります。

こちらも魚料理、和食とのマリアージュが最高! 今年の年末年始は、趣向を凝らして日本ワインだけで宴を開いても楽しそうです。

平成最後の年越しを泡でシュワシュワ盛り上がりましょ

いろいろなことがあった一年。「年忘れ」ということで水に流して、おいしいスパークリングワインとごちそうで、友達や家族と素敵な時間を過ごしましょう。いまどきは1,000円台〜数千円で買えるスパークリングワインが豊富なので、お好きな味を見つけてみてくださいね。


LIMIAからのお知らせ

驚きの価格!最大70%OFF!
国内格安航空券ならスカイチケット!

  • 2894
  • 25
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード