《窓ガラス断熱シート》がすごい!簡単な貼り方&剥がし方を写真付き解説

おうちの寒さ対策として考えたいのは“窓”の断熱。そこで今回は、暖房効果や結露防止機能があるという〔ニトムズ〕の《窓ガラス断熱シート フラワーピンク柄》の使用感を写真付きで徹底レビュー。誰でも簡単に貼ることができて、剥がすのもらくらくな優れものでした!

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窓ガラスに断熱シートという選択肢

冬真っ只中、お部屋の暖房をガンガンに効かせるか、めちゃくちゃ着込んで毎日を過ごされていることと思います。でも、暖房機器の電気代・灯油代がかさみみますし、着込むと動きにくかったりしますよね。そこで、窓ガラスに断熱シートを貼る、という選択肢があります。え? 断熱シートって、貼るのもはがすのも大変そうだし、オシャレなものってあまりなさそうですって?

用意するものはこれだけ

ところがどっこい、貼るのもはがすのも簡単、しかもかわいい断熱シートを見つけちゃいました。それが、〔ニトムズ〕の《窓ガラス断熱シート フラワーピンク柄》です。価格は、今回使用する90×180cmサイズのもので、850円(配送料、取扱手数料別途)とお手頃(※)。以下の道具を用意するだけで、誰でも簡単に取り付けられます。

※Amazonの場合・2018年12月20日現在

用意するもの

●タオル等(窓ガラスをキレイに拭くため)
●定規とカッター等(シートをキレイにカットするため)
●霧吹き(窓ガラスを水で濡らすため)
●古紙等(水が滴り落ちたときのため)

Step.1 ガラス面をキレイにします

論より証拠ということで、さっそく取り付けていきましょう。まずはガラス面についたホコリや油・水分を、タオル等でキレイに拭き取ります。

Step.2 シートをカットします

窓ガラスのサイズをメジャー等で測り、そのサイズより若干大き目にカッター等でカットしていきます。なぜなら、貼ったときに万が一隙間が空いてしまった場合、大き目にカットしておけば融通が利くからです。計測とカットに自信がある人は二度手間になるのでオススメしませんが、目安は5〜10mmオーバー。今回は、79×125cmになるように付けた目印に合わせてカットしました。

また、このとき、「ガラス面側」シールを残すようにカットしておくと、貼るときに表裏で迷う心配がありませんよ。

Step.3 霧吹きした上から貼ります

ここからが〔ニトムズ〕の《窓ガラス断熱シート》の真骨頂です。ガラスに水が垂れるくらいたっぷりと霧吹きでスプレーします。水の量が少ないと貼り付けにくいので、多めで大丈夫です。

そこにシートを、表裏を間違えないように、手のひらで軽く押さえながら貼っていきます。水が完全に乾くまでは十分に密着しないので、もしシートの浮きやはがれが発生した場合は、もう一度貼り直しましょう。

取り付け完了!

たったこれだけの用意と作業で、本当にあっさりと取り付けが完了します。水を吹きかけただけで張り付くなんて驚きですね。ただし、網入りガラスや有機ガラスなど、一部のガラスには対応していませんので、その点は注意が必要です。それにしても、ピンクの花柄がシンプルにかわいくてたまりません。

はがすのも超カンタン♪

ピッタリと窓ガラスに貼り付いている《窓ガラス断熱シート フラワーピンク柄》ちゃんですが、はがすときは何の用意も手間もかからずに、そのままはがすことができます(なお、耐用期間の目安は約1年)。すごい構造ですよね。跡も何も残りませんし、これなら賃貸物件でも安心して取り付けられます。暖房効果アップや結露防止、そしてお部屋をよりかわいくしてくれること間違いなしのアイテムでした。

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