神原サリーのうふふ家電ジャーナル【2】リュミエリーナのドライヤー

乾燥が気になる季節。それは肌だけでなく髪も同じこと。今回ご紹介するのは、使うほどに髪が潤い、艶の増す、画期的なヘアドライヤーです。テクノロジーの進化で髪質や肌質まで変えてしまうという、“美容家電”ともいうべき、リュミエリーナの「ヘアビューザー」の秘密に迫ります。

ヘアビューザーは、“ドライヤー型の美容機器”

髪を傷めにくいヘアドライヤーというと、独自のイオン技術を中心としたものが一般的ですが、リュミエリーナの「ヘアビューザー」シリーズには、それとは一線を画す、バイオプログラミング技術が採用されています。というのも、この企業は「分子活性化技術」の研究に長けていて、「髪たんぱく質の活性化技術」や「肌たんぱく質の活性化技術」を製品化することに成功。サロンでも使われているドライヤー「ヘアビューザー」シリーズや、ヘアアイロン「ヘアビューロン」を生み出しているのです。

「ヘアビューザー エクセレミアム 2D plus プロフェッショナル」はその名のとおり、デザインもサロンで見かけるようなプロ仕様。リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム 2D plus プロフェッショナル¥33,000(税抜)

開発者に取材した際に言われたのが「これはドライヤー型の美容機器なんですよ」ということ。髪に当てるのに一番ふさわしい形をしているのがドライヤーということで、その技術をドライヤーに応用したのだそう。後述しますが、冷風を肌に当てるという使い方もパンフレットには書かれています。

使うほどに髪の手触りがよくなり、艶が増すのが不思議!

ロングヘアの場合はノズルをつけて毛流れに沿って風を送ると効果的

使い方はもちろん普通のドライヤーと同じ。洗髪後に乾いたタオルで水分を取ったら、地肌からしっかり乾かすように温風を髪の根元に当てていきます。最新モデルとなる「エクセレミアム 2D plus プロフェッショナル」では、風量や温度などのバランスがとてもよくなり、ドライヤーとしての使い心地が格段にアップしているのも大きなポイント。耳障りな音もせず、快適に髪を乾かせます。

風の吹き出し口の近くに搭載された特殊セラミックによって、髪や肌の細胞を構成している分子そのものを活性化。髪のたんぱく質の水和水構造をしっかりと固め、温風による熱のダメージを受けることもなくなるという仕組み…と聞くと、なんだかとても難しいように感じますが、実際に使ってみると、乾くにつれてパサつくイメージの髪がしっとり。その手触りと艶感にびっくりすることでしょう。

冷風の使い方が、さらに美しい髪づくりのポイント

高温風、低温風を使用中でもすぐに冷風に切り替えらえる「即冷スイッチ」も

髪が乾いたら、今度は冷風を頭皮に当てるのがヘアビューザーならではの使い方。特に根元が立ち上がりにくかったり、つむじや髪の生える方向の問題で髪割れがしやすい、コシがないというような“お悩みポイント”のところに集中的に冷風を当てるのがポイントになります。

地肌の次は、髪の毛流れに沿って、温風と冷風を交互に当てると艶感が増してくるのがわかるはず。スライドさせて温風から冷風に切り替えることもできますが、取っ手の根元にある「即冷スイッチ」ならもっと手早く切り替えられて便利ですよ。指を話せば、再び元の温風に切り替わります。

肌のリフトアップまで可能!?

サロンでも使われているため、コードも2.6mとプロ仕様。長めなのでパウダールームだけでなく、椅子に腰かけてのんびりと使っても

独自のバイオプログラミング技術は「肌たんぱく質の活性化」にも働くため、なんと肌質も整えてくれます。なので、時間のある時には最後の仕上げに冷風を肌に当てる使い方もおすすめ。強すぎない冷風なので、素肌に心地よく当たって気分も爽快になります。

洗面台に置いてもさまになる光沢のあるデザインが素敵です

フェイスアップ効果を狙うなら、冷風は下から上へ。私はいつもデコルテ部分にも冷風を当てるようにしています。ドライヤーとしてはちょっと高いヘアビューザー エクセレミアム 2D plus プロフェッショナルですが、こんな裏ワザまでできるとしたら、満足度が高いのではと思います。



文・写真/神原サリー(家電コンシェルジュ)

【商品情報】
リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム 2D plus プロフェッショナル
¥33,000(税抜)

本体寸法/W233.5×D93.6×H228.9㎜(ノズルを除く)
製品重量/約704.5g 
電源/AC100V 50Hz/60Hz 
定格消費電力/1200W 
電源コード長さ/約2.6m 

◆取り扱い/リュミエリーナ
http://www.lumielina.co.jp/

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