初心者でも簡単!100均土台を使ったハーフリースの作り方

インスタなどでも最近注目されてきている「ハーフリース」。実は100均の土台を使って、意外と簡単に作れてしまうんです!今回の記事ではその作り方をご紹介させていただきます。

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用意した材料とベースづくり

まず、こちらが用意した花材とリース土台です。

・ヒムロスギ:1本
・グリーンミックスの束:1束

→お花屋さんで購入したものです。グリーンミックスはドライになる枝なら何でも大丈夫ですが、少しポイントになるような実ものなどがついていると可愛いと思います。


・リース土台(直径30cmくらい):1個

→ダイソーやNATURAL KITCHENなど、いろんな100均で手に入ります。

そしてそのヒムロスギを少し長めの枝に切り分けます。

1本あたり長さ20〜30cmくらいで、多少長さにバラつきがあってもOKです

そして、切り分けた枝をリース土台の蔓の隙間に逆さまに挿していきます。
時計でいうところの7時のあたりから順に12時の方向に向かって重ねて挿します。

この時、長くて大きなものから挿していくのがポイントです!
下にだら~んと垂れ下がるように作っていきます。

そして一通りヒムロスギを挿し終わるとこんな感じになります。
今回は立派なヒムロスギだったので1枝の半分くらいしか使いませんでしたが、それでも十分なボリュームです。

余ったヒムロスギはまた小さなリースなどに仕立てても素敵ですよ。

そして、ヒムロスギの土台の上にグリーンミックスの枝を挿してデコレーションしていきます。

細くて長い枝などは、あえて外に広がるように挿すとオシャレっぽく見えます。

大きい枝から順に挿し、ポイントになるような実のついた枝などは一番上に来るように最後に挿します。

今回はグリーン系だけで大人っぽく仕上げてみましたが、もっとクリスマス感を出したい方は、サンキライなど赤い実ものなどを一番上に持ってきても素敵ですよ。

ワイヤーとリボンで仕上げ!

ただ土台に挿しただけだと落ちてきやすいので、安定させる&形を整えるために、細いワイヤーを巻き付けます。

今回は手芸用品店で買った細いワイヤーを使っていますが、麻紐などを使ってもOKです。

このワイヤーを、根本の方(12時のあたり)から下に向かってぐるぐると軽く巻き付けていきます。

この時、ワイヤーが目立たないように枝の先の方まで巻かずに時々下をくぐらせながら巻いていくと、枝の根本はしっかり固定され、先の方はほどよく広がった感じの形に整えられます。

裏から見ると、こんな感じでぐるぐると巻きつけられています。
そんなに細かく巻かず、ざっくりと粗めに巻くのがポイントです。

ワイヤーの先端部分は、軽くねじって留めてありますが、取れないようになっていればあまり細かくこだわらなくても大丈夫です。

そして形を整えた後はこんな感じに仕上がりました!

ハーフリースだと挿す枝の本数も少ないので、30分くらいでできてしまいます。

そして、仕上げに根本にリボンを巻きます。

今回は、手持ちのリネン生地のリボンを使い回しましたが、クリスマス感を出したい時は太めのベロアのリボンなどを使っても可愛いと思います。
根元部分にぐるぐるっと巻いてリボン結び風の片結びにしてなんとなく雰囲気を出しました。

これで、ハーフリース作りがあっという間に完成です!!

完成品を早速ディスプレイ!

出来上がったハーフリースをディスプレイしてみると、こんな感じになりました!

お好みでコットンフラワーやクリスマスベルなどの小さいオーナメントを足しても、素敵に仕上がると思います。

以上、100均の土台を使った簡単ハーフリースの作り方のご紹介でした。

リースの手作り、というと少しハードルが高く感じてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、意外と簡単に作れるので、気楽な気持ちでトライしてみてくださいね!


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LIFE WITH主宰。2人の男児の育児・家事・仕事の両立に奮闘中の整理収納アドバイザー。「元・汚部屋ワーママ」「超ワンオペ育児」だった経験を基に、忙しいママを…

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