【教えて】築浅住宅が傾いたら保証はある?家の傾きの原因は地盤、それとも築年数?

やっとの思いで買った念願のマイホーム。しかし、「長く住んでいる間に家が傾いてしまった…」という話もたまに聞かれます。その原因は築年数や地盤など、さまざまに言われていますが、一体どういったことに気をつければよいのでしょうか。この記事では、家の傾きの原因は一体なんなのか、もし傾いてしまった場合に保証はあるのかなどを、具体的にご紹介していきます。

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知っておきたい、家の傾きの原因どういった事にある?

「家が傾いた」という話はそう頻繁に聞くものではありませんが、実際に傾いてしまった場合、かなりの一大事です。外壁にひびがはいったりするだけでなく、そのまま生活していると、めまいや吐き気などの健康被害に襲われてしまうことも。一体、家の傾きの原因はどういったものなのでしょうか。

一般的には、建物や地盤の状態が家の傾きの原因と言われています。例えば、建物の床下が劣化している、基礎が水平でも柱や土台が傾いているなどという場合は、傾きが起こりやすくなります。また、地盤がもともと盛り土をしたものできちんと固められていなかったり、地震で液状化やずれが生じてしまったりする場合も、傾きが起こりやすいといえるでしょう。

やっぱり家の傾きは築年数に影響される?

このように、家の傾きにはさまざまな原因があります。その中でも、経年劣化により家の傾きが起こってしまうことはあるのでしょうか。

築年数を重ねるにつれ、家が傾いてしまうことは残念ながらあります。地盤がしっかりしていても、建物の床下には下地材が使われており、劣化していくにつれ凹んでしまいます。そのため、その凹んだ部分の上は傾いているように見えますが、基礎部分はしっかりしていることもあるので、気になったらまずは専門家に相談するのが良いでしょう。

また、部分的に地盤が沈下してしまい、そこから少しずつ傾くということもあります。もともと田んぼや沼地だったところを埋め立てた地盤だと、固い地盤ではないので時間と共に土の密度が変わり、その部分だけ下がってしまうことで傾きの原因になることもあります。

さらに、年数を重ねることで、ないとも言い切れないのが地震による傾きです。地震による液状化現象や地盤のずれで傾いてしまった家を、TVで見た記憶のある方も多いのではないでしょうか。

このように、家を建ててから年数が経つにつれ、家が傾く可能性も大きくなるといえるでしょう。

家が傾いてしまった場合の保証や保険はあるもの?

せっかくのマイホームが傾いてしまった場合に備えられる、保証や保険はあるのでしょうか。実は、家の傾きに備えられる保証や保険はいくつかあります。以下で具体的にご紹介していきましょう。

新築住宅の場合…10年保証

国土交通省の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって、新築住宅には家の傾きに対して10年間の修補請求権等が認められており、これを「瑕疵担保責任」といいます。つまり、引き渡しから10年の間であれば、傷や欠陥(瑕疵)があった場合の補修や賠償責任を請求でき、家の傾きもカバーされます。新築で引き渡しから10年以内の場合は、まずこちらの保証が使えないか請負業者や分譲業者に確認してみましょう。

中古住宅の場合…既存住宅売買瑕疵保険

中古住宅を購入する際に欠陥(瑕疵)などが見つかった場合、その補修を保証する保険制度です。この保険は、買い主への引き渡し前に建築士による現場検査を行い、合格した場合のみ入れる保険です。そのため、この保険に入れる中古住宅なら、欠陥がない可能性が高いのです。万が一欠陥が見つかった場合でも、保険金が保証を行う売り主や検査会社に支払われるため、補修費用も保証されます。売り主や検査会社が倒産してしまっても、買い主に直接保険金が支払われるため、別の業者に補修を依頼することができます。

傾きを修理した場合…業者による保証

中古住宅や引き渡しから10年以上経っている新築住宅の傾きを修理した場合、それぞれの業者によって修理後の保証が付いている場合があります。その業者によっても補償内容は違いますが、「無料で〇年保証」というケースのものが多いようです。

詳しくはレフトハウジングのWEBサイトへ!

このように、家の傾きは建物や地盤の状態によって起こるもので、築年数を重ねるにつれてその可能性は高くなります。しかし、家の傾きに関しては各種保証や保険もあるため、もしもの場合はそれらをうまく活用しましょう。

家の傾きを直す際におすすめなのが、〔レフトハウジング〕です。〔レフトハウジング〕では、家の傾きを直す工事に対し、10年間の無料保証を行っています。高品質な作業だからこそ行える保証であり、実際に、2011年の東日本大震災における千葉県の液状化現象に関しても、多数の実績を重ねてきました。

気になった方は、ぜひ一度ホームページをご覧ください!

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