お部屋のライトの色、どうやって選べばいいの?

よく見るライトの色は、昼光色・昼白色・電球色の3つです。

昼光色と昼白色は名前が似ているので、買い間違いもよくあるよう。実際に並べて見ると、白っぽさや明るさに違いがあります。電球色はオレンジ色が特徴的なので覚えやすいです。

3色がそれぞれ、どんな部屋やシーンに向いているのかご紹介します。

  • 1991
  • 18
  • 0
  • いいね
  • クリップ

勉強部屋のライトに最適、昼光色

明るさが強い、青みがかった色。

昼光色は、3色の中で1番明るい色です。明るさが強いので、細かいところまでハッキリと見えます。読書や勉強、細かい作業をするときには向いています。

ただ、見えすぎて目が疲れるので、手元のライトなど作業が終わったら消せるものが良いでしょう。

ウォークインクローゼットや物置などは、置いてある荷物がよく見えること、長時間をそこで過ごすわけではないことから、シーリングライトに使うのもオススメです。

リビングによく使われる、昼白色

一般的な明るさで、自然光に近い白色。

昼白色の明るさは、昼光色よりは少し弱く、電球色よりは強いです。程よい強さなので、リビングなど長時間を過ごす場所で使っても、目が疲れにくいと言われています。

色味は白色で、昼間の太陽光に近いです。化粧をするときは暗すぎると濃くなり、自然光の元でするとナチュラルにできますよね。洗面所や化粧台に昼白色照明を使うと、より魅力的なメイクができるかもしれません!

外の明るさに近いので、身なりを整えるのにも向いている。

夕暮れ色の優しい光、電球色

壁に雰囲気を持たせるオレンジ色。

電球色は、3色の中で最も明るさが弱いです。階段や廊下は、家族が寝ている時にも点灯することを考えると、電球色照明が最適。また、強すぎる光の中では落ち着かないので、リラックスしたい場所にも向いています。お風呂に使えば、1日の終わりにゆっくりと体が休まりそう。

暖色系の光は食事がおいしく見えるので、ダイニングテーブル上のペンダントライトに使うのも良いですね。カフェやレストランのような雰囲気も演出してくれ、一石二鳥! 1度チャレンジしてみてはいかがでしょう。

家に居ながらにしてダイニングレストランのおしゃれさを楽しめる。

上手に使って、快適な暮らしを

照明の色は暮らし全体を包むので、とても重要です。まずはそれぞれの色の特徴をつかんで、自分の目的に合ったものを選んでください。

それでも迷ったら、「港のような雰囲気にしたい」「目指しているのはカフェのような空間」など、自分の希望に沿った色を選択してみましょう。思いが叶えば、帰るたびにワクワクできますよね!

自分らしい住まいを、ライトで作ってみませんか?

  • 1991
  • 18
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

リノベーション会社

「大人を自由にする住まい」をテーマに、お金と空間の不自由から解放される家の買い方、空間造りを提案しています。物件さがし・リノベ設計・工事のことなら「ゼロリノベ」

おすすめのアイデア

話題のキーワード