毎日5分!小顔ワークアウトで顔の印象が変わるってほんと?

シュッと引き締まった小顔には誰だって憧れますよね。でも、そもそも小顔の定義ってなんなのでしょう? 書籍『小顔ワークアウト』(ワニブックス)では、著者であり、日本で唯一のパーソナルフェイストレーナー木村祐介さんが小顔についての考え方からトレーニング方法まで分かりやすく教えてくれます。なんでも、小顔の土台をつくって、美しくなるために重要なのは唇らしいですよ♪

※以下の文章は書籍『小顔ワークアウト』(ワニブックス)から一部抜粋、編集した文章です。

  • 5114
  • 40
  • 0
  • クリップ

そもそも小顔の定義ってなに?

どうすれば小顔になれますか? とよく聞かれます。では、そもそも小顔の定義とはなんでしょうか。実際の数値的大きさはあまり関係ないんです。だって顔の大きさが○センチなんて誰も把握している訳ではありません。

実際、僕は頭が大きく、帽子も入らない、顔も長いという自覚もあります。でも、お客様や知人からは「小顔だよね」「年齢よりも若く見える」と良く言われます。そんな僕は、姿勢やスキンケアや食事以外に顔について取り組んでいることがひとつだけあります。それをこれからお伝えしていこうと思います。(木村祐介さん)

小顔シルエットをつくるのに大事なのは唇!

ダイエットをするのに欠かせないのは体幹を鍛えること。体幹とはそもそも、身体のコアとなる筋肉です。木村さんいわく、顔の体幹は口輪筋、つまり唇です。顔のその他の筋肉は、ほぼ全て唇に向かって伸びています。

つまり唇を締めることは、小顔をつくるうえで一番基本で大切なこと。唇を締めることを徹底すると、無駄についた顔まわりの脂肪はアイロンがけしたように均一になり、「皮フが骨にフィット」するかのように顔全体にハリが出始めます。早い方では1週間くらいで違いがわかるかもしれません。

●リップを直すように唇を口内に引き込む。
●口を下方向へ伸ばし、顔全体にある脂肪から酸素を吸い取るかのように唇に力を入れる。このとき、ほうれい線がなくなっていることがポイント。
●わかりにくい方は、目尻をあげるように鼻から吸うと目尻と唇が引き合ってストレッチしやすくなる。

基本はこれ! 少しだけご紹介♪

著者、木村祐介さん式小顔メソッドの要なのが、この唇締め。唇には顔の全ての筋肉が集まっているので、唇を締めただけで負荷がかかります。つまり、全ての動作がエクササイズになるんです!

カタカタの「ホ」を言うイメージで、唇をすぼめる。このとき、目尻と唇周辺の筋肉が引っ張り合うのを意識。顔を縦方向に伸ばして。「ホ」の形のまま、唇を巻き込む。このとき、唇がすべて見えなくなるまで内側へ巻き込むのがポイント。口の中の歯は開けておきます。

「なぜ効くのか?」の答えに納得しながらがんばれる!

ここでは小顔ワークアウトの考え方や基本をご紹介しましたが、それはほんの導入部分。顔の箇所ごとに「フェイスライン&デコルテ」「頬まわり」「目まわり」など基本を元にしたトレーニング方法が写真つきで分かりやすく掲載されています。さらに、各項目ごとにそれぞれわかりやすく本質的な説明が書かれているので、なぜ効果があるのか納得しながら取り組むことができます。

著者の木村さんの「この本が顔の悩みに寄り添えるピースになってくれたら嬉しい」という気持ちが伝わってくる一冊です。ぜひ、手にとってみてください。

日本で唯一のパーソナルフェイストレーナーが教える 小顔ワークアウト
商品情報をAmazonで見る
  • 5114
  • 40
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード