《作ってみた:収納編》目隠しのためのパタパタ扉、下開きver.  〜トイレに収納・後編①〜

家族共用分の生活用品置き場としてトイレに収納を作りました。ただ棚だけだと雑多な状態が丸見えなので、やはり目隠しは欲しい。

そこで、上開きと下開きの2パターンの“パタパタ扉”に挑戦してみました。
(一度にまとめると長くなってしまったので、2回に分けました)
個人には下開きバージョンの方がお気に入りです♪

  • 70737
  • 219
  • 0
  • いいね
  • クリップ



前回の記事、『トイレに収納・前編』はこちらです↓



まずは私のお気に入りの下開きバージョンからのご紹介です。

【材料】〜扉2枚の場合〜
・扉にする木板×2
・フックネジ×6
・突っ張り棒×1
・マグネット×4
・事務クリップ×4


もちろん普通の木板でも構わないのですが、今回私が扉に使ったのは、以前DIYしたものを解体して持て余していたパーツです↓

100均ショップのガーデニングコーナーにある木製フェンスと、セリアさんの焼き目付き木板を組み合わせて作っていました。
これを幅76㎝に収めるために、1枚約37㎝にする必要があり、トレリスの柵の一区画分を切り落とすことにしました。

トレリスの端っこの地面に挿す部分は残したかったので、一度3パーツに切り分けたものを、ボンドで貼り合わせました。妙なこだわり?汗

↑の赤ラインがボンドで接着したところです。
青丸のところには小さなマグネットをボンドで付けました。

左が表、右が裏です。

これを2枚用意しました。


次に“パタパタ”の要となる支柱の部分です。

扉の下面に、フックネジを取り付けます。私は一枚の扉に3個付けました。
なるべく直線に配置できるようにねじ込みます。

このフックネジに突っ張り棒を差し込んで行きます。
今回肝になるのが、「扉をパタパタさせてもフックネジが突っ張り棒から外れない」ことなので、

↑このように、内径は棒を通せるけれど、そのまま棒にはめようと思ってもできない隙間のサイズのフックネジを選ぶことが重要です。

↑参考までに…
私がダイソーさんで見る限りですが、突っ張り棒はどの長さでもこの太さが基本みたいでした。
私が100均ショップで購入したフックネジはこのサイズです。
どちらも私の記憶のみの情報ですので、購入の際はパッケージをご確認なさってください。

一番大きいフックネジを突っ張り棒の太いところに、中くらいのサイズのフックネジを、突っ張り棒の細いところに使いました。


尚、はめ方ですが、先述の通りそのままはめ込むことは無理なので、突っ張り棒のキャップを外してから、フックに棒を通す要領で組み合わせます。

中間のキャップも力任せに抜いてしまいます。割と簡単に外れますよ。

突っ張り棒が通せたら、取り付けたい場所に突っ張って設置完了です。

ちなみに私が前回棚を作成した時に1段目と2段目の間隔にこだわったのは、↑の画像のように、2段目と同じ高さにこのパタパタ扉の突っ張り棒を突っ張り、1段目に事務クリップを挟んで…

扉の裏にボンドで付けたマグネットで、ぱちんっと閉まる仕組みにしたかったからでした〜(^ ^)
個人的には上手くいって満足です♪

↓フックが突っ張り棒を抜けることはないので、扉を手放しにしておくこともできて便利です(^ ^)v

ちょうど良いサイズのお洒落なクラフトボックスが用意できたら、少しずつ整理していきたいと思います。






『トイレに収納』シリーズ、“上開きver.”に続きます…是非引き続き、宜しくお願い致します(_ _)



ーーーーーーーーーーーーーー
(30.11.21)追記

“パタパタ扉、上開きver.”も投稿しました。
宜しければ是非、ご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーー








最後までご覧頂き、ありがとうございました。

  • 70737
  • 219
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

「おしゃれ ≦ 便利」で物作りをしています。おしゃれに越したことはないけれど、とにかく日々の家事や生活の微々たる便利さを求めて、ついつい見た目より機能性が優先に…

おすすめのアイデア

話題のキーワード