【文具工作】リングノート風スマホケースの自作(後編)

リング綴じのスマホケースに入館証ユニットを増設しました、というお話。

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前回自作したリングノート風スマホケース。

リング綴じにした理由は、ページを追加するように各種ユニットを増設できるからである。

今回は、入館証ユニットを増設する。

入館証ユニットは、2枚の革を縫い合わせる過程で、ポケットを作る。

入館証格納エリアの表側をくり抜いて、窓をつくる。

窓の内側からクリアファイルの欠片を差し込んで、のりしろ部分に両面テープを貼って固定する。

入館証がズレないように、入館証の縦の長さに合わせて縫い合わせる。

このままだとパタパタ開いてしまうため「閉じる仕組み」を追加する。

閉じる仕組みと言っても、真ん中あたりの穴にゴムひもを通して結ぶだけ。

ゴムひもを装置すると、こんなカンジ。

表紙を開いて入館証ユニットを表に出してみる。

この部分のゴムひもを。。。

こうやって引っぱると。。。

入館証ユニットを表に固定することができる。

入館証ユニットの上のスキマには、ロッカーやデスクのカギを入れることもできる。
(念のためマツバリングで固定したほうがよいでしょう)

リングノート方式にしたことにより、このように各種ユニットを増設できるようになる。

市販のスマホケースはあらかじめ機能が決まっていて、自分で機能を追加することは難しい。

しかしリングノート方式のようなカスタマイズしやすいプラットホームにしておけば、平日/休日や生活シーンの変化にも対応できるようになる。

普段使うものをスマホケースに集約すると、荷物が減りますよ。
( ̄▽ ̄)T

工作は、自己責任で。

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ハンドメイド作家

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。 「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工…

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