【文具工作】リングノート風スマホケースの自作(前編)

リング綴じのスマホケースを作ったよ、というお話。

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リングノートのリングを使い、新しい形のスマホケースを自作してみる。

リング綴じにした理由は、ページを追加するように各種ユニットを増設できるからである。

まずは、表紙部分。
2枚の革を合わせて手縫い。
縫ってからハトメで穴をあける。

続いてスマホ台。
表紙と同じように作るのだが、カメラ用の切り込みを入れるのを忘れないようにする。

リング部分はどうするか。

リヒトラブさんのリングノートリムーバーを使ってノートを分解し、革をセットして手作業でリングを復旧する。

スマホ本体の固定には、いくつかの方式がある。

まずクリアケースを固定して、本体を差し込む方式。
これだと少し分厚くなってしまう。

次に両面テープで本体を固定する方式。
薄さはよいのだが、しばらく使うと両面テープが風化してベタベタになるので困る。

そんなとき百均のカー用品売場で見つけたコレ。

「超強力吸着シート」

ダッシュボードに貼り付けて、小物を固定するシートである。

これをスマホに合わせてカットして、本体とスマホ台の間に貼り付ければ、脱落することなく本体を固定できる。

このスマホケースを数ヶ月使っているが、1度も本体が脱落したことがない。

剥がして貼れる上、ホコリなどの付着により粘着力が弱くなっても、水で洗って乾かせば粘着力は元に戻る。

リング部分に松葉リングを取り付けて、ストラップを増設することもできる。

。。。
次回はこれに「入館証ユニット」と「閉じる仕組み」を追加してみる。
( ̄▽ ̄)T

工作は、自己責任で。

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ハンドメイド作家

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。 「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工…

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