今年中に何としてもさよならしたい不要品7〜大掃除に向けて〜

大掃除の季節到来です!
家中すみずみまできれいになると気持ちがいいですね!

大掃除にプラスして、家の中にある不要品を手放すと、更にスッキリきれいに新年を迎えることができますよ!

今回は、家の中に溜まりがちな不要品をランキング形式でお伝えいたします。

大掃除と大整理のお役に立てたら幸いです!

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(1) たまりがちな副産物 レジ袋・紙袋、箱・ビン

なんとなく取っておく、、、ではなく、数を決めたり、ここに入るだけ、など
自分なりの基準を持つとそれ以上は増えません。

買ったものにくっついてくるもの、
私はそれらを【副産物】と呼んでいます。

レジ袋・紙袋・包装紙・リボン・靴の箱・クッキー缶・ジャムの瓶・・・・。
これらは、買ったものの容れ物です。
(それ自体が欲しいという場合もありますが、、、。)
家に持ち帰る、または誰かにお渡しするまでに必要なもの。

ただ、日本で売られているものはとても品質が良く、捨ててしまうには非常にもったいないものばかり。
だからついつい『何かに使えそう。』とため込んでしまいがちです。

今までの経験から考えて、自分に必要な量を算出してみましょう!
5年以上前のものなら、今後も使わない可能性が高いでしょう。

(2)食べないと思う食品

実家からたくさん送ってもらったジャガイモ。
写真の他にあと5kgありました。
いくらなんでも家族4人では食べ切れない。
新鮮なうちに友人たちへおすそわけ。

食品は賞味期限・消費期限という分かりやすい境界線があるので、
比較的「残す」「手放す」の分類がしやすいもののひとつです。

ただこの【期限】が記載されているがゆえに、
「食べたいか?」「食べたくないか?」というもっと根本的な基準を忘れがちです。

頂きものの食品は、自分好みではないものが多く、たまっていく傾向がありますので、賞味期限内の開けたことのない缶詰や、食べたことがない食品は一度封を切って食べてみることをお勧めします。

(3) 使えなくはない家電・家具

今は元気に動いてくれている電化製品も、いつかは役目を終える時が来ます。
家電や家具は、手放す時のことを考えてから買うのも知恵の一つ。

使えないわけではない、いざとなったら使うかも・・・・。

パソコンを買い替えたのに、前のものも捨てずにとっておく、いざというときのために。

子供の学習デスク、我が子は巣立ったけれど壊れていないから取っておく。孫が使うかも。

一度手に入れてしまったら、完全に壊れるまで手放しにくいのが家具家電です。
大きいし・重いし・ゴミに出すとお金がかかるし、粗大ごみの連絡が面倒、家電メーカーに持ち込むのも面倒。

でも、そのために限られたおうちの面積が減ってしまいます。
多少の痛みは伴っても、スッキリとした空間を手に入れたいとは思いませんか?


(4)履くと違和感のある靴

履き心地もいいし、とても気に入っていたという夫の靴。
気に入っていたがゆえに、履く機会が多くとてもすり減ってしまいました。
我が家では、靴を買った時と、手放す時に写真を撮るようにしています。

シューボックスの上から下までずらりと詰め込まれた靴。
時にはニンジンの詰め放題のような状態の場所も。。。

靴箱は一日しっかり働いてくれた靴たちの休息の場です。
一足一足のスペースをきちんと用意してあげたいですね!

身に着けるものの整理は、
「履いた時、動いた時の感覚」に違和感があるかどうかを基準にします。

なんとなく似合っていない、古くなってきた、きつい、ゆるい、当たる、など。

違和感のある靴を履いていると、自分らしさもなくしてしまいます。

(5)使っていないシーツ・カバー類

我が家では寝具のカバーの予備はありません。
晴れた日に洗濯すれば、その日のうちに乾くからです。

もし仮に、毎日カバー類を洗濯する方だとしても、予備は1枚あれば十分です。(雨の日用考慮)
乾燥機やアイロンがあれば0枚でも。

もし頂きものの新品をたくさんストックしているなら、どんどん新しいものを使う方がいいと思いますし、
使わないのだったら、早めに手放す方法(売る・譲る・寄付など)を考えましょう!

普段着は毎日洗い、セールの度に新しいものを買うのに、
一日のうちに6~8時間も包まっている寝具のカバーは、時々しか洗わず、何年も同じものを使っているのではないでしょうか?

眠っている時間はとても長いので、自分にとって肌触りがよく清潔なものを!

(6)今年一度も使わなかった食器・鍋類

食器棚の中を全部出すと、予想以上に入っていることに驚かれることと思います。
手放すのは無理!という方は、是非今持っている中で一番好きな食器を使ってみてください。
食べる時の感じ方が変わるかもしれません。

食器は落としたりぶつけたりすると割れてしまうものですが、
そのほとんどが「バリン!」とは割れず、ふちが欠けたり、ヒビが入ったりする程度でとても丈夫です。

そして日本では、食器を贈答品とする風習がありますので、
自分で食器を買わなくても事足りるほどです。

さらに女性は、ことのほか食器やお鍋が大好き!

こんな風にして食器はどんどんたまっていきます。
人生は短く、一生の食事回数は限られています。
本当に好きな食器で食事したいと思いませんか?

(7) 今年一度も着ていない衣類(冠婚葬祭除く)

自分で服を選ぶから、どうしても同じような色、同じような形が並んでしまいます。
自分の暮らしの中で、どのシーンが多いのか?を知り、服の購入計画を立てます。

服がありすぎて困る。。。なんて贅沢なお悩みだろうと思います。
、、、がしかし、数は持っているけど「着ていく服が無い!」という方、多いのではないでしょうか?

なぜそういう事態が起こるかというと、
いつも服を【場当たり的に買ってしまう】という習慣が身についているからです。

一度自分のライフスタイルの中での着るものを、シーン別に分けてみてください。
① 仕事用
② 遠くへお出かけ用
③ 近所へお出かけ用
④ 部屋着
⑤ フォーマル用

優先順位を付けつつ、それぞれの数量を確実に確保する買い方をするのが重要です。

服を全部出して、この5つに分けてみると、自分がどのシーンの服をたくさん持っていて、どのシーンでいつも困っているのかが明確になります。

この仕分けを基に、多すぎるシーンの服を減らし、足りないシーンの服を取り入れることを意識しましょう!

まとめ

大掃除は一年の汚れを落とすための大切な行事です。
暮らしの道具が少なかった昔は、汚れを落とすことに専念すればよかったものの、
現代では汚れよりもむしろ【ものだまり】をなくすことの方が大変です。

たまりやすい7つカテゴリーは、日々知らぬ間に暮らしの中に入り込んでくるものばかり。
だからこそ本当は、日々解消していくことが大切なのです。
『一つ出してから、一つ入れる。』
この法則が守れたなら、片付けに悩むこともなくなるでしょう。

それでもたまってしまったものは仕方がありません。
年末に帳尻合わせをします。
なるべく早く、少しずつ、大掃除の前に整理をしていただけたら幸いです。

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