釘・ビスが不要!?接着剤だけでマルチな大容量収納ボックスを作ってみよう♫

皆さん、こんにちは♫

今回は、ダイソー商品とセリアのすのこ板を使って両サイドからあれこれ収納出来るツールボックスをDIYしてみました。

道具はのこぎりだけ!
釘もビスも使わない2種の接着剤を使い分けて制作していきます。

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材料

○材料
【本体の材料】
・ダイソー 木製ボックス(200円商品)2個
・ダイソー カッティングボード
・ウルトラ多用途SU
・セリア すのこ 2枚
・木工用ボンド
・オールドウッドワックス アンティークグレー
・マスキングテープ

【ネームプレートの材料】
・すのこ板の端材
・オールドウッドワックス アンティークグレー

○道具
・のこぎり(あさりがあるのこぎり)
・のこぎり(あさりがないのこぎり)

(この「あさりがないのこぎり」はダボをカットする際に使っているのこぎりです。楽天ROOM または リンクにてご紹介しています。)

作り方

①カッティングボードを木箱の幅に合わせてカットします。

この際、カッティングボードの持ち手が中心に来るようにカットすると仕上がりが綺麗です。

②カット出来たら…
【木箱】【カッティングボード】【木箱】の順に並べてウルトラ多用途SUで接着させます。

接着の際、写真のように圧着される器具クランプを使って圧着させて接着率を高めてください。

③側面はこんな状態です。
この側面にはすのこを分解してすのこ板を用いてヘリンボーン柄にしていきます。

その際、ヘリンボーンの柄になるようにすのこ板をカットしないといけません。

まず本体に中心線を引き、その上にすのこ板を合わせます。

上から直視し、中心線を目印にすのこ板にも印をつけて線を引くとヘリンボーンの中心の角度が出来ます。

そこから左右に伸びる長さを測って、線を引けばヘリンボーンの柄(平行四辺形)が出来ます。

ヘリンボーン柄(平行四辺形)を1つカットし、それを型として使用しすのこ板に線を描いていくと作業効率が上がります。

100均のすのこはセリア産を使用

④先ほど作った線の通りにのこぎりでカットし、本体に書いた中心線に沿って木工用ボンドで接着していきます。

はじめに、1番上から接着しクランプで固定します。そこが乾いてから2段目、3段目と接着していくと作業しやすいです。

⑤接着剤が乾燥したら、あさりのないのこぎりではみ出したすのこ板をカットします。

のこぎりの力で貼り合わせたすのこ板が取れてしまう場合があるので、上から押さえながらカットしましょう。

⑥本体とネームプレートの塗装は、オールドウッドワックスのアンティークグレーを使用します。

ワックスは油性のため木工用ボンドなど接着力に欠けてしまいますので、ネームプレートを貼るところを予めマスキングテープで貼ってワックスが塗布されないようにしましょう。

POINT

こんな風にネームプレートに側面と同じヘリンボーン柄をつけてもかっこいいと思います。
この柄の作り方はInstagramにてご紹介していますので、そちらをご覧ください。

⑦端材で作ったネームプレートにステンシルを施します。

(ワックス1色のネームプレートにステンシルをする際には、ステンシルをしてからワックスを塗装してください。)

完成

これで完成です。

左右から収納出来ることにより、収納率が2倍になります。

メモやハサミ、定規などの文房具からポストカードまで飾るスペースも出来るため、ツールボックスごとおしゃれにディスプレイ出来ると思います。

DIYの作業の際にも、持ち運びに便利に使えると思いますので是非こちらも2wayで活用してみてください。

最後までご覧に頂きありがとうございました、また次回の記事でお会いしましょう。

maaco.

次回もお楽しみに♫

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【100均リメイクや本格DIY】【収納】が大好きな生き物です。【雑貨】もオススメ品として紹介中!いつもいいねやコメント、フォローに感謝🙏🏻✨

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