結露を予防する方法と結露が発生しにくい健康的な環境の作り方

これからますます寒くなっていき、窓の結露に悩まされることも多くなってくると思います。
結露に悩まされないために出来ることや、健康的な環境作りについてまとめてみました。
結露に悩まされている人のお役に立てれたら嬉しいです\(^o^)/

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結露がつかなくなる方法にビックリ!

先日、TVで大手のお掃除屋さんが、窓ガラスに結露がつかないようにする方法を紹介されていて、おぉぉ!なるほど〜!!って見入ってしまいました。



その方法というのが

食器用洗剤を含ませたクロスで窓ガラスを拭く! という方法ですっ☆

そもそも結露がつきやすいときってどんなときかというと、外気と室内の温度差があるときと湿度が高いときです。

特に窓ガラスに結露がつきやすいのは、家の中で外気と室内の温度差を一番に受けやすい場所だからなんです!!


食器用洗剤には界面活性剤が含まれていて、界面活性剤には水をはじく性質があり、窓ガラスに界面活性剤の膜を作って結露を防止するというか、水分の乾きが早くなるってことなんですね〜。


ちなみに、映像では窓ガラスに泡立った筋が残っていたけど、時間が経てば泡も筋も消えるってことでした。

健康的に過ごすには結露予防も大事だけど環境作りもさらに大事!

これはいいな〜♪って思ったけど、

冬に結露が発生しやすくなるってのには変わりはないし、結露が発生しやすい環境自体をどうにかした方が健康にも良いと思うんですっ☆



この時期流行るインフルエンザウィルスは、湿度が40〜50%よりも低いと活性化してしまうけど、だからといって、今度は加湿しすぎてしまうとダニやカビが繁殖しやすくなっちゃいます。

なので、室温は18〜20度、湿度は40〜50度を目安にすると良いと思います。



そうするためには、



①換気扇を回す!(浴室の換気扇をつけっぱなしにしてカビが発生するのを防ぐのと似てますよね!)

②寝る前に5分だけ寒さを我慢して、窓を開けて換気をする!(結露を軽減できます!)

③除湿機を使う!(加湿器を使いすぎずに、湿度は40〜50度になるようにする。インフルエンザウイルスの感染防止にもなります!)

④室内温度を上げすぎない!(20度ぐらいがオススメですっ☆)  

⑤洗濯物は部屋干しではなく、浴室に干す! 

これらをすることによって、結露の発生を軽減することができます。



これらもしっかりしつつ、食器用洗剤で窓ガラスを拭いていると窓の結露に悩まされることはかなりなくなると思います。



どうぞ、みなさんも健康を考えた環境づくりで、結露に悩まされない楽しい冬を過ごしてくださいね〜。





これからも暮らしに役立つネタをみなさんにお伝えしていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。


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創業44年になる清掃会社『有限会社クリンシア』で掃除用品を集めたショップの店長をしつつ、お掃除に関する情報を発信しています。清掃現場でもやっているプロのお掃除方…

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