暮らしをダウンサイジング。家具の大移動で光熱費も空間も省エネ対策

家具は、一旦置いてしまうとなかなか配置換えが難しいですね。家具が少ないと移動も簡単です。季節に合わせて服を衣替えするように、家具の配置を冬仕様に替えました。寒さ対策になりました。

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模様替え大好き!

私は模様替えが大好きで、季節ごとに家具の配置換えをしています。

ソファーはもちろん、テレビの位置なども配線に気を配りつつ動かしています。

最近は家具の減築、と称して、今まで持っていた棚などを処分し
部屋の中の家具の割合を減らして暮らしをダウンサイジングしています。

この棚を減らしました。

スッキリしたと同時に、地震の揺れにも安心な家作りになりました。


今回は、冬の寒さ対策として、家具を入れ替えていきます。

リビング横の部屋の使い方

季節によって部屋の役割を変えています。

リビング横の部屋は、ふすまを開け放つと一続きになり
20畳近くの広さを確保できます。

夏の時期は、テレビを隣室に置いて
リビングを広くして暮らします。

コンセントとテレビの距離があるので配線が丸見えになるのを隠すため
ボードを置いて目隠ししています。

部屋を広く開け放すことで、
空気の流れも変わるので、暑さも和らぎます。

冬は寒い

広く使っていると、反対に冬は寒さを感じます。

暖房を強くしないと部屋全体が温まらないので
経済的にも厳しくなります。

そこで、冬はふすまを閉めて
リビングを狭くして暮らします。

テレビが見られなくなるのでテレビの配置換えが必要になります。

家具の大移動

そこで、家具の大移動。
冬支度をするために、テレビをリビングに移動させます。

これまでは、テレビはふすまの前に置いていました。

窓の面積が多いため
テレビの配置が難しい間取りなのです。

配線を隠す工夫などしましたが
今年は、思い切って配置を替えました。

テレビのジャックがある場所へ動かしたので
配線が短くなり、見た目もスッキリしました。

何もない空間を生み出す

テレビと椅子を入れ替えて
この部屋にはあえて何もない空間を作ります。

ゴロンと寝転がってもいいですし
工作をするのもいいですね。

何もない暮らしは、自由を生み出します。
そして、使わない空間が余裕を生み出します。

家具は少なく軽く小さいと
動かすのが楽ですね。


昼間は日差しが入るので温かいのですが
夕暮れになるとひんやりしてきます。

ふすまを閉めて、寒さ対策。

暖房は最小限で済ませます。

いかがでしたか?

季節によって家具を移動させて、模様替えを楽しんでいます。
そのおかげで、配線やコンセントに埃が溜まるということも減りました。

夏には夏の、冬には冬の家具の配置を楽しんで
部屋の役割を変えるのもいいものです。


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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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