おそうじの基本!住まいは5種類の洗剤があればいい!

ホームセンターやドラッグストアにはたくさんのおそうじグッズが並んでいます。
しかし、各メーカーの買ってもらうためアイデアで、ただ色を変えたり、香りを変えたりしているだけで、実は同じような洗剤がたくさん並んでいるのが現状です。
おそうじ欲求が発生したが、どれを買えばいいのかわからない。
そんな洗剤選びに迷った時に参考にして下さい。

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住まいの汚れは5種類の洗剤があればいい。

5種類の洗剤と、市販で代表的な洗剤を取り上げてみます。

▶ 酸性洗剤…クエン酸、サンポール

▶ アルカリ性洗剤…重曹、セスキ炭酸ソーダ、オキシクリーン、マジックリン(油落とし用)

▶ カビ落とし洗剤…カビキラー、キッチンブリーチ、キッチンハイター

▶ 漂白剤…オキシクリーン、ハイドロハイター(衣類用粉洗剤)、キッチンブリーチ、キッチンハイター

▶ クレンザー…ジフ

※複数の洗剤に重複分類した洗剤もあります。(例、オキシクリーンなど)

※上記以外にも、サビ落とし洗剤、消毒剤、シールはがし剤などもあります。

汚れに見合った洗剤をチョイス。

住まいの汚れは、大まかに3つに分けられます。

▶ 1つ目…「油汚れ」…キッチン周りの油汚れ、人の皮脂よごれ。

これらはべたべたする酸性の汚れです。
酸性の汚れは、「アルカリ性洗剤」を使用して、汚れを中和しながら落としていきます。



▶ 2つ目…「水垢汚れ」…キッチンシンク回り、浴室の鏡のウロコ、ドア下のカリカリした汚れ、トイレの尿石汚れです。

これらは「アルカリ性」の汚れです。
アルカリ性の汚れは、「酸性洗剤」を使用して、汚れを中和しながら落としていきます。



▶ 3つ目…「生き物汚れ」…カビやばい菌、バクテリアなどの汚れです。
カビ落とし剤、漂白剤、エタノール を使用します。



■ 洗剤などでは取れない汚れもあります。

例えば、ガスコンロのコゲ。
これらは、油汚れ用洗剤では落ちません。
クレンザーで物理的に削って落としていきます。

◯◯用専用洗剤…というネーミングに騙されてはいけません。

この「◯◯用専用洗剤」 という表現も、購買意欲を掻き立てるための戦略です。

実際には例えば「お風呂の鏡にウロコ取り専用洗剤」という洗剤兼研磨剤があったとします。

これは、浴室の蛇口磨き、キッチンシンク磨き、洗面ボール磨き、などにもとても有効です。

とりあえず、そろえておきたいもの。

・クエン酸
・重曹、セスキ炭酸ソーダ
・オキシクリーン
・カビキラー
・ジフ

これで、家中のお掃除ができます。

ホームセンター、薬局、100均一でも購入できますね。


「クエン酸、重曹、セスキ炭酸ソーダ、オキシクリーン」はいわゆるナチュラル洗剤です。
やはり、洗剤としてはパワー不足です。

ですが、
・温度を上げておそうじ、
・湿布法でおそうじ、
など、工夫して使用することで、意外なパワーを発揮してくれます。


洗剤選びに困ったら、まずはこの5つをそろえて下さい。


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名古屋、岐阜エリアでハウスクリーニング、エアコンクリーニングのお仕事しています。プロのお掃除テクニック、惜しみなくどんどん公開していきます(^^)おそうじ方法で…

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