これが100円⁉溶けやすいアルミバターナイフで朝のイライラが解消!

朝食時、トーストのバターが溶けにくくて、イライラしたことはありませんか?少しでも塗りやすくなるといいなと思い、100均で見つけたバターナイフを使ってみました。

  • 50386
  • 434
  • クリップ

溶けやすいアルミバターナイフ

朝食時にトーストしたパンにバターを塗ります。
冷蔵庫から出したばかりのバターは固く、なかなかパンになじみません。

バターがコロコロ転がるだけで時間もかかり、パンが冷めてしまう!とイライラしてくることも。
少しでも早くバターが塗れたらいいなと思い、ダイソーで購入しました。

溶けやすいアルミバターナイフです。

手に持った時の体温がナイフに伝わって、バターが滑らかになり
塗りやすくなるというものです。

では実際にやってみますね!

アルミの熱伝導でバターが柔らかくなるということです。
実際に使ってみます。

私は、事前にバターをサイコロ状にカットして、冷蔵庫に入れています。
使う時に1個ずつ取り出し、トーストした食パンに乗せています。

このバターが結構固く、トーストの熱でもなかなか溶けていきません。

溶けてる!

いつもは、パンに接している部分だけが溶けますが
ナイフに接しているバター部分が滑らかになっています。

溶けてますね!

バターを削り取り、パンに塗りこみます。

スッと塗れました。

パンの熱だけではないのがわかります。

しっかり手で握っているので
ナイフに付いているバターが柔らかくなってます。

燕市で制作

100円というお安いお値段ですが、実は新潟県燕市で制作されている商品です。

以前ご紹介した、100均ナチュラルキッチンの箸置きと同じ燕市製です。

機能性もデザインも品質も良いものが100円で購入できるって、嬉しいですね。

いかがでしたか?

固いバターが、手の熱で柔らかくなるバターナイフをご紹介しました。

体温で溶けるので、事前に握って温めておくと、さらに効率が良くなりますね。
バターだけでなく、冷蔵庫から出したばかりのチョコレートペーストも柔らかくなりました。

12㎝×2㎝というコンパクトサイズなので、握りやすいのもポイントです。
フック穴が付いているので、ぶら下げ収納も出来ますね。

  • 50386
  • 434
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード