とっても優秀! リネンを取り入れて気持ちのよい毎日を。

毎年、夏が近づくとショップに並び始めるリネンのシャツ。サラッとした着心地で見た目も涼しく、そして何よりもオシャレ感のあるリネンを夏のファッションに取り入れている人は多いのではないでしょうか。ただし「リネン=夏」だと思っている人はmottainai !
リネンは着るだけではありません。実は生活のなかで一年中使える超優秀アイテムなんです。

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麻100%=リネンなの??

「麻=ゴワゴワ・チクチクしそう」というイメージを抱き、リネン生地を避けている方はいませんか? 実は「麻」は植物に含まれている繊維の総称。その数はざっと20種類以上もあり、そのうちの一つが「リネン」なのです。そのほか、特に日本で親しまれてきたものでは「ラミー」や「ジュート」、「ヘンプ」などがあり、それぞれの原料となる植物によってその特徴は全く異なります。麻100%と書かれているものがすべてリネンとは限らないのです。

リネンは人間が使った最古の布!?

リネンは「亜麻(あま)」という植物を原料とした織物のことを指し、その肌触りのよさ、ほどよい光沢、そして優れた通気性・耐久性が好まれ、古くから利用されてきました。その歴史はかなりさかのぼることができ、古代エジプトの王様が着用していただけではなく、なんと、ミイラを巻く布にもリネンが使用されていたとも言われています。

リネンの特徴を生かして暮らしに上手く取り入れてみましょう

まずはキッチン。リネンは吸水性に優れていることはもちろん繊維が他のものに付着しにくいという特徴があります。だから、食器やグラスを拭くのにとても便利です。乾燥するのも早いのでいつも清潔な状態で使用できるだけでなく、水で濡れて乾くたびにふんわりと柔らかくなるので、使いやすさも抜群です。

次はリビング。ここではイメージを大きく左右するカーテンをリネンにしてみるのはいかがでしょうか? 遮光性は期待できませんが、夏はその通気性のよさと涼しげな見た目が心地よく、そして寒い季節はレースカーテンの代わりにすることでほどよく光を通しながら強い西日から部屋や家具を守ってくれます。

そして、一番のおすすめは寝室。ベッドカバー、シーツ、枕カバーに是非取り入れてみてください。そのサラッとした肌触りで、心地よく眠りにつくことができるでしょう。また、丈夫なだけでなくとても乾きやすいので、ちょっと面倒なベッドカバーやシーツの洗濯もハードルが下がります。寝苦しい夜も、思い切り枕を濡らした夜も、次の日に洗濯したてのシーツやカバーで眠ることができたら気持ちがいいですよね!

オシャレなだけではなく、実用性もしっかり兼ね備えているリネン。日常生活で大活躍、間違いなしだと思いませんか?

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こんにちは。私の名前はロマーヌです。日本に興味があります。

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