スマホ用ベルトポーチを作る過程

スマホを入れるベルトポーチを制作します 取り出しやすく、オリジナルな、壊れにくい、カッコ良くをテーマにヌメ革にカービング(革彫刻)を施し 長くご使用いただけますように手縫い仕立て ヌメ革を使う事で経年変化で飴色に変わっていくのも楽しめます  そんな1点物が出来上がりました

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革屋が作るとこんな スマホ入れポーチになります

出来上がりです
お名前も革を焼いて書いておりますので消える事はありません

先ずは革に切り出しをします
ベルトポーチですので パーツは少ないですが パーツごとに革の厚みを変えます
カービングをしますカブセ部分は3mm程の厚さ ある程度厚みがありませんとカービングの陰影がでませんので
マチ部分は薄めの革 1.2mm程 ベルト通しは擦れますので 2枚重ね
この様に場所場所で厚みを変えていきます

革の切り出し完成
革彫刻はカッティングまで
カービングの素掘り

カブセ部分のカービングの素掘り部分まで出来ました
カービング 皆さん見た事、聞いた事はあると思いますが
革に彫刻をするのですが 先ず 革を濡らしましす 革を柔らかくするのですが 図案通りカットしていきます
そのカットに沿って 小道具で叩いていくのですが これが100種類以上ありまして 場所ごとに物を変えて叩いていきます これが細かな作業で 叩く強さの手加減が必要です
革が乾いたら 色を着けていきましょう

完成形に仮に組んでみました
当工房ではこうした工程ごと 写真を注文者にお送りして 確認を頂きながら進めております
お客様は届くのが楽しみのよです

カービングの色付けも出来上がり 手縫いによる縫製も完成 革屋がやります革のコバ磨きもでき
喜ばれる顔が楽しみです

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