新横浜駅高架下の側溝

こういうのって、鉄道マニアの方、興味ないかしらん?

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私たち設計者は、設計から工事に移ると現場監理と言って、図面では伝えきれていな部分のフォローをしに現場に月に2,3回行きます。
最近、弊社設計の住宅の工事現場へ行くときに利用する新横浜駅近くで、面白いものを発見しました。

駅近くの高架下で、そこはJRの敷地内だと思います。

側溝のグレーチングの隙間が足先が入ってしまいそうな間隔で危ないなぁ、雑な工事だなぁ、と思っていたら、なんとなんと、レールを切ってスチールのフラットバーで横繋ぎしたものでした。

車輪の乗る面を、私たちは日常的に見ていますが、これはひっくり返しています。
隙間がもっと小さければ機能的には問題ないのですが、隙間が大きいのはレールを間引きして入れないと重すぎて人の手では持ち上げられないからだと推測します。

JRらしいデザインとは思うものの、ユニバーサルデザインとしてはどうでしょうか。。
ずいぶん昔のものではないかと思います。

こういうのって、鉄道マニアの方、興味ないかしらん?

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建築士・建築デザイナー

白崎泰弘・白崎治代のパートナーシップによる設計事務所。男女両方の視点から設計し、機能的でありながら、住み手の心に響くデザインを心がける一級建築士事務所です。

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