仕事からレジャーまで品ぞろえ充実!ファッショナブルで機能的な〔ワークマン〕のアウトドアアイテム

黒と黄色の看板でおなじみの〔ワークマン〕。快適な作業着や安全靴などを豊富に取り揃えており、アウトドアでの作業従事者になくてはならないお店です。最近では、機能性の高さと価格の低さが注目を集め、〔ワークマン〕で取り扱われている作業ズボンを普段着に取り入れるモデルさんもいるほど。

〔ワークマン〕では、その流れを受けて、作業着だけではない、アウトドアシーンにも映える、ちょっとおしゃれな、そして非常に機能的なウェアなどを開発するようになってきました。今回は〔ワークマン 武蔵野関前店〕におじゃまして、お値打ち価格で買えるファッショナブルで機能的なウェアの数々をご紹介します。

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〔ワークマン〕はアウトドアレジャーにうってつけ! その秘密は?

〔ワークマン 武蔵野関前店〕があるのは、JR三鷹駅と西武新宿線西武柳沢駅の中ほどのところ。店舗近くのバス停に止まるバスは、どちらの駅からでも出ていますよ。

ガラスドアから中をのぞくと、右側窓沿いには軍手などの小物が、左側窓沿いには季節の小物が並んでいて、正面にはこれからのシーズンに役立ちそうなウェア類が並んでいます。ただ、もともとメンズ向けアイテムが多いこともあり、すぐ目に入るのもメンズアイテム。尻込みしてしまいそうな気持を抑えて中に入りましょう♪

ずんずんと奥まで進むと、カラフルなレディースアイテムを見つけることができました。どれも色がきれいだし、軽いのに丈夫そう。価格も1,900円から2,900円と、驚きの安さです。

どれも甘すぎず、かといって無骨なわけでもなく、大人女子にちょうどよいキレイめカラー。正面からの雨や風の侵入を防ぐハイジップ仕様でありながら、ファンデーションがウェアに付かないよう、衿の高さを調整したこだわりの商品もあります。

「The 漢(オトコ)!」というイメージの〔ワークマン〕で、女ゴコロを突いた製品がどうやって生まれたのでしょうか。

営業企画部の丸田純平さんが教えてくれました。

「バイヤーは男性ですが、全国の支店で働く女性社員を東京本部に呼んで、不定期のミーティングをしているんです。そこで、どんな色だったら着てもらえるか、どういう機能があったらうれしいか、という意見を出してもらうんです。彼女たちは、現場を知り尽くしたスーパーバイザー。現場目線も女性目線も持ち合わせている。そのおかげで、女性のお客様でも『これ、いいかも』と思っていただけるような製品を開発することができたんです」

仕事人のための作業着だけでなく、女性向けアイテムの開発が加速しはじめたのはここ3年ほどのことだといいます。

きっかけは、作業を妨げない立体裁断や、天候を問わず外仕事ができる機能性など、〔ワークマン〕の作業着がアウトドアレジャーにも最適だと注目されはじめたからなんだとか。しかも価格は、大手アウトドアブランドアイテムの3分の1以下。使わない手はありません。

メンズアイテムからも選べる?

とはいえ、メンズアイテムと比較するとまだまだレディースアイテムの数はわずか。全製品を掲載しているカタログでもほんの数ページ分しかありません。

「メンズ用は種類が豊富ですし、腕を上げやすくするアクティブカットや、かがんでも裾が上がらないようすべり止めが施されている商品もあり、機能も豊富。以前に比べて、キレイめカラーもそろってきているし、Mサイズもあるので、違和感なく使っていただけると思います」と丸田さん。

製品を知り尽くしているからこその言葉ですね。

例えば、撥水加工されているのに脇のファスナーによって換気機能を持つ《ナイロンヤッケ NY-100》のカラバリは、チャコール以外にレッドもあり。Mサイズもあるので、女性でも無理なく着られそうです。しかもお値段は980円!

耐水圧10,000mm(大雨に耐えられる防水性。ちなみに一般的な傘は耐水圧250mm程度)なのにレインジャケットっぽさのない生地を使用した《スマートレインジャケット R-011》も、グレー、グリーン、レッドの3色展開。価格は2,900円と、こちらもお手頃です。

ただ、パッケージに入っていると、本当に自分に合うのかわかりづらいですよね。丸田さんによれば、「後で戻せば、開けてしまっても、全然問題ないですよ」とのことでした。

1枚履きでも充分温かい裏起毛の《STRETCH レディースウォームパンツ》は、だぶつきを抑え、女性らしいシルエットになるようデザインされていて、これからの季節にピッタリ。とはいえ、膝周りに立体裁断を施していたり、ポケットの数が多いメンズ向けに比べると、やや物足りなく感じてしまいそう。ヒップサイズを基準にして、こちらを選択するのもよいかもしれませんね♪

普段使いからレジャーまで使えるアイテムがお値打ち価格の理由とは?

次に「キャンプを楽しむんだったら、こういうのもいいですよ」と丸田さんが教えてくれたのが、《難燃防汚腰下エプロン》と《ニトリル背抜き手袋》。

「エプロンは、焚き火やバーベキューコンロなどで、近づきすぎて衣服に火が燃え移るのを防いでくれますし、手袋は、薪を拾ったり、石をどかしたり、障害物をよけながら山道を歩いたりする際に、手をケガしないよう防ぐのに役立ちますよ」とのこと。

《難燃防汚腰下エプロン》は、毎日の調理に利用するのもありですよね。

〔ワークマン〕ではほかにも、ハイキング中やランニング時に顔を日焼けから守ってくれる《イベントメッシュキャップ》(299円)や、ガーデニング用に庭先に置いておきたい《レディースアンクルブーツ》(1,900円)、ハイキング時だけでなく自転車に乗っているときにも役立つ、背負った荷物も雨からガードしてくれる《バッグイン透湿レインスーツ》(上下で3,900円!)、襟元の保温に役立つ《フリースネックウォーマー》(199円)、中綿入りで暖かい《防寒ブーツ ケベック》(1,900円)など、普段から使えるアイテムが低価格でそろっています。

驚いたのは、最も安い軍手の価格が10双で178円だったこと。1双あたり約18円という計算になります。

どうしてこんなに安くできるのでしょうか。

「〔ワークマン〕の店舗数は、全国津々浦々に約800。大量生産、大量注文できるのがひとつの理由ですね」と丸田さん。また、「〔ワークマン〕で扱っているのは、あくまでもユニフォーム。ファッション性を追求しているブランドでは、毎年モデルチェンジしないと売れないでしょうけど、うちの場合はそうではないため、在庫がなくなるまで売ることができる。“売れ残り”というのが少ないから、セールもしなくて済む。値引きして販売するぶんを価格に上乗せする必要がないんですよ」と教えてくれました。

「アウトドアレジャーの入り口に使ってほしい」

〔ワークマン〕のアイテムの機能は、外で作業するプロたちに選ばれているため、お墨付きといえるでしょう。ただ、丸田さんによれば「毎日着るものなので、汚れや損耗が激しく、1シーズン単位で買い替えることを想定しています」とのこと。「価格を抑えているのも、気軽に買い替えてほしいから」と解説します。

アウトドアレジャーでの利用についても、「ゴアテックスなどのように、ものすごく高機能というわけではないけど、それなりの機能を備えている。しかもめちゃくちゃ安いのが自慢。だけど、短いスパンで買い替えることを想定しているので、アウトドアレジャーの入り口で、試しに使ってほしいですね」と言います。

「本格的にやりたくなったら、もっと高機能性を備えた、大手ブランドへ移ってもらっても構わないと思っています」

折しも、外で過ごすには快適な季節。本格的な用具の前に、〔ワークマン〕でアウトドアアイテムをそろえてみるのはいかがですか。

※掲載商品は2018年10月現在のもの。予告なく変更することがあります。

【ワークマン 武蔵野関前店】
●住所:東京都武蔵野市関前3-9-8
●電話:0422-53-7330
●営業時間:7:00〜20:00
●定休日:不定休

●写真・文 渡辺まりか


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