鉄道遺産の草わけ「旧国鉄士幌線」の絶景

草木に埋もれた駅舎やレール、渓谷アーチ橋など、フォトジェニックな風景の旧路線ルートです。

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旧国鉄士幌線「幌加駅」

帯広から北へ約80キロ延びていた旧国鉄路線の線路。一部廃線から全廃までに9年のタイムラグがあり、先に廃線された「糠平 - 十勝三股間」のレールが草木に埋もれ撤去できなかったというのが、現在は観光スポットになっています。

”幻の橋”タウシュベツ川橋梁

渓谷に浮かぶアーチ橋は線路敷設による橋梁。タウシュベツ川橋梁は、然別湖の水位の変動によって湖面に沈むため幻の橋と呼ばれています。水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。1月頃から凍結した湖面に出てきます。

風雪の厳しい土地に建つため、劣化しているらしいです。崩れる前に見に行きましょう!

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札幌在住、京おんな。憧れの(?)二大都市に精通するノマドワーカーです。主に街情報、観光スポットを投稿します。※今月のカバー画像は夕張市滝の上公園竜仙峡

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