【賃貸でも大丈夫】クッションフロアを使って部屋の雰囲気をガラッと変える方法!

「お部屋のイメージを変えたいけど、賃貸だと大胆なことはできないな……」と考えたことはありませんか? そこで今回ご紹介するのは、クッションフロアを使ってお部屋のイメージを変える方法。和室、トイレ、玄関、キッチンなど床に敷くだけで簡単にお部屋の印象を変えることができるんです。賃貸だからこそ、床を傷つける心配のないフロアクッションで暮らしを楽しむアイデアをまとめてみました。

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先に読んでおきたい! クッションフロアを選ぶポイント

お部屋の印象をガラリと変えたいなら、広い面の模様替えがおすすめ。壁や床を変えることで驚くほど空間は変化します。でも、賃貸住宅では簡単に張り替えはできないため、現状のもので我慢しているという方も多いのでは?

そんな時におすすめなのがクッションフロアです。クッション性に優れたシート状の塩化ビニル系床材のことで、既存のフローリングや畳の上から敷くことができます。模様替えはもちろん、敷くことで防音性も高まるのがポイント。そこでまずは、クッションフロアを選ぶポイントを、kakihomeさんのアイデアから見ていきましょう!

入居当時のフローリングは色が暗く、昔ながらの雰囲気だったというkakihomeさん。そこで、印象がガラリと変わる白いクッションフロア敷いたとのこと。白のメリットは空間が広く感じられること。加えて、継ぎ目(目地)が目立たないことにあるのだとか。

デメリットとしては、ゴミが目立ちやすい点。kakihomeさんは掃除が大変だったことから思い切ってリアルな木目調のヴィンテージフロアマットにチェンジしたそうです。

選んだ決め手は質感。さらっとしていて木目もリアル、裏に大きめのマス目が入っているのでカットしやすいのだとか。また、土足OKな店舗にも使えるタイプなので、傷や水に強いこともポイント。クッション性に優れ、足の踏み心地は抜群!

クッションフロアを貼る時に使用する道具は次の通り。

・クッションフロア用の両面テープ
・クッションフロア用目地材
・マスキングテープ
・ハサミ、カッター、スクイージ、
・メジャー

クッションフロア用目地材は、きれいに仕上げるためにとても重要とのこと。目地を埋めることで継ぎ目に
水分をこぼしても下に流れる事なくホコリやゴミも入りません。

継ぎ目の部分には必ず両面テープが来るようにしてくださいね。また、両面テープは必ずフロアクッション用を選びましょう。原状回復する際、きれいに剥がすことができます。

道具はホームセンターで購入することができますよ。実際にkakihomesさんがクッションフロアを張り替えた工程は、リンクから見ることができます。ぜひ参考にしてくださいね。

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気になるのはクッションフロアを剥がした後

クッションフロアは一度敷いたら数ヶ月、または数年そのままにするという方が多いことでしょう。賃貸住宅の場合、退去の際、原状回復をする必要があるので、剥がしたときの元の床がどうなっているのか気になりますよね。

kakihomeさんが実際に張り替えた様子をご紹介! マスキングテープ+はがせる両面テープでクッションフロアを貼ったそうですが、べりべりっと簡単に剥がすことができたそうです。もともとのフローリングが劣化したりカビが生えていることもありません。

マステ+両面テープを剥がそうとすると少しフローリング塗装禿げてしまったとのこと。きれいに剥がすためには少し手間ですが、別個に1つずつ剥がしましょう。

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和室をカフェ風な洋室に

クッションフロアは、畳の上からも敷くことができるので、和室を洋室へと手軽に変えることができます。我が家さんのご自宅のこちら、元々が和室とは思えない素敵な洋室になっていますよね。

和室の敷居をクッションフロアで塞ぐことでリビングから一続きの空間に。敷居が見えないだけで視覚的にスッキリと、広く感じられますね♪

▼詳しいアイデアはこちら▼

気になるトイレの床もおしゃれに

リビングや和室など広い空間の模様替えは不安という方は、お試し感覚で小さなスペースから始めてみてはいかが? 例えばトイレ。noroさんは古材風のクッションフロアを敷い模様替えをされたとのこと。

便器や排水の部分をカットしてピッタリ収まるようにしましょう。この際、新聞紙で型紙を作ってからカットすると失敗がないとのこと。フロアに合わせてトイレのインテリアも変えてみるのも楽しそうですね。

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キッチンが木のぬくもり溢れる空間に

賃貸の場合、キッチンや洗面所や、トイレなどの水回りが同じクッションフロアで統一されていることがよくあります。

家の中で主婦の聖域とも言えるキッチンですもの! 気持ちよく使える場所にしたいですよね。そんな時にもクッションフロアは大活躍。Runtenさんはお友達のキッチンにクッションフロアを敷いてガラリと雰囲気を変えたとのこと。クッションフロアは水にも強いので、水回りにピッタリ。

▼詳しい記事はこちら▼

廊下に敷くだけでもガラッと変わる

続いてのスペースは「廊下」。玄関から入って一番最初に目にする廊下はその家のイメージを決定づける場所。リビングと一続きにすることで統一感を持たせたのはyukaさんのアイデアです。

選んだのはアンティーク木目がクールなクッションフロア。ホームセンターで1m800円というリーズナブルさも嬉しいですね。シートを買う前に、廊下の寸法を測っておくことがポイント。横は決まっているのでそのままですが縦は廊下の長さ分購入を。

凹凸の処理は柱の角にカッターで切れ目を入れ、余ったところをカットするときれいに処理することができます。

床をリフォームするとなると大掛かりでと大変なイメージがありますが、貼るだけのとっても簡単! 元の床の傷防止にもなりますよ♪

▼詳しい記事はこちら▼

ホワイトベースで部屋全体が明るい印象に♪

クッションフロアは選ぶ色によって空間を広く見せたり、明るくすることができます。
おすすめは「白」。chanaさんのご自宅はもともと茶系のフローリングだったそうですが、白い木目調のクッションフロアを敷くことで空間に広がりが生まれたそうです。

元のフロアがこちら。確かに白の方が明るく、広いイメージに。茶色いフローリングはコーティング材が剥がれているせいか、お子さんが膝で歩くとズボンが破れてしまったり、飲み物をこぼしたらシミができてしまう扱いづらい床だったとのこと。

思い切って白い木目調のクッションフロアを敷いたら全ての悩みが解消! クッション性のあるフロアなら、素足でも歩いても柔らかく、小さなお子さんも安全ですね。

▼詳しい記事はこちら▼

カーペットからチェンジで、悩みも解決!

and_a_plusさんは、フローロングの傷や汚れを防止するため、オーダーカーペットを敷いていたそうです。確かにフローリングは守られますが、つなぎ目が何年も経過してくるとズレてきたり、掃除機をかけても髪の毛が取れなかったり、飲み物をこぼすと拭き取りが厄介だったりと悩みが尽きなかったとのこと。

クッションフロアならカーペットのお悩みを一気に解消! リビングのインテリアとマッチした素敵な空間に生まれ変わりました。

クッションフロアならお掃除もラクラク♪ カーペットを買い替えるよりもお得かも?

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あたたかさを感じる玄関に簡単にチェンジ!

外と室内をつなぐ玄関は砂埃や泥汚れなどが尽きやすい場所。賃貸の場合、汚れが目立つ白や目地の汚れが目立つタイルなどが使われていることがあります。

そんな場所にもクッションフロアは大活躍。Runtenさんはもともとタイルだった玄関のたたきをテラコッタ調の明るいクッションフロアにチェンジ。玄関が一気に明るくなったそうです。

▼詳しいアイデアはこちら▼

クッションフロアで部屋に統一感アップ!

元々フローリングの部屋が2つと和室が2つの賃貸マンションにお住まいのk_a-zuさん。洋室のフローリングも古く色も剥げてたのでアンティーク木目のクッションフロアを敷き部屋を明るくしたとのこと。和室と廊下もじクッションフロアを敷き、全ての部屋に統一感を出したそうです。

フロアクッションを敷くことで部屋の仕切りがなくなり、広々としたイメージに。
和室の襖はあえてそのままにすることで、古民家風の空間を演出しているとのこと。
とっても素敵ですね♪

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和室で気になる防カビ・防ダニ対策もバッチリ!

畳は数年使っていると日に焼けたり、ささくれだったりしてきますよね。クッションフロアを敷けば、畳を張り替えなくても手軽にイメージチェンジすることができます。

そこで気になるのがカビ。畳の上にクッションフロアを敷くとなると、剥がした時に畳が劣化していたり、カビが生えていては台無し! 賃貸住宅もなると原状回復が気になります。

yokochinさんは和室を洋室にプチリノベした際、防カビシートを敷くことでこの問題を解消されたとのこと。

施工はとても簡単。畳の上に敷き詰めてタッカーでバチンバチンと留めるだけ。防カビシートはホームセンターで購入することができます。和室を洋室に模様替えする際の参考にしてくださいね。

▼詳しい記事はこちら▼

明るくて安心の子ども部屋に♪

クッションフロアは、クッションというだけあり、フローリングよりも柔らかい特徴があります。また、クッションが音を吸収するため、防音効果も期待できます。

そんな特徴を持ったクッションフロアは、子供部屋にもピッタリ。集合住宅のように子供の足音が下の階に響いているんじゃ……という心配がある方はぜひ、試してみてくださいね。

mont-blue☆imoanさんは子供部屋に白のフロアマットを敷き、空間を明るく見せる効果と同時に、お子さんの足音や子オモチャをガチャーンとひっくり返した時の音の軽減効果が得られたとのこと。

子どもには思いっきり遊ばせてあげたいもの。クッションフロアは子育て世代の強い味方にもなってくれそうですね。

▼詳しい記事はこちら▼

クッションフロアなら、原状回復が簡単にでき、賃貸でも手軽に模様替えを楽しむことができます。傷もつきにくく、クッション性もあるので小さいお子さんがいるご家庭におすすめです。

大胆なお部屋の模様替えをしたい! 和室を洋室に変えたい! という方は、ぜひ、クッションフロアをお試しあれ♪

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