本物のサブウェイタイルに見える?!薄いベニヤ板とペイント技でタイル張りのような壁面をDIY

タイル張りはどんなインテリアにも似合ってくれるし、カフェのような空間になってくれるので憧れますよね。

最近ではリアルなタイル柄の壁紙やリメイクシートも売っているし、本物のタイルの裏面がシールになっていて貼るだけで簡単にタイル施工が出来てしまうという商品も出ています。

でも壁紙やリメイクシートではいまいちタイルの立体感が出ないし、かと言ってシールタイプのタイルはお値段もなかなかでして。

そこで私が今回施工したのは、ベニヤ板を使ったサブウェイタイル風の壁面です。

その方法を是非最後まで見てみて下さい(*^^*)

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これはうちのリビングです。

今回タイルを張りたいのは、こちら。

この青い部分です。

作り方

これは畳1枚くらいの大きさでホームセンターに売っているベニヤ板です。
厚みは4mm。
お値段は800円ほど。

一番薄いもので2.5mmというベニヤ板が売ってるんですが、それはペンキを塗ると てきめんに反るし、若干 本物のタイルに近い厚みのほうがいいかなというのもあったので4mmにしてみました。

これにタイルを描いてしまおうという方法です。

まずベニヤ板を欲しい幅にカットします。


そして

ツヤありペンキを塗ります。
やっぱりタイル風に見せたいのならツヤありのほうがいいかなと。

はい、2度塗りで、

刷毛跡も消えてキレイに塗れました。

ペンキが乾いたら、

ちょっと見づらいかもしれませんが、タイル柄になるように鉛筆で線を書きます。

そしてその線に沿ってマステをピッチリと貼ります。

つなぎ目のところが極力うまく つながるようにしたかったので、2枚を揃えて一気にマステを貼りました。


次は目地になる部分をペイントします。

ステンシルをしたことがある方なら分かるかと思うんですが、ステンシルシートの場合はペンキをスポンジなどでステンシルシートの上からトントンと叩くようにして色を乗せていきます。
ところが今回は筆でそのままペイントしました。

これはマステを使ったからこそ出来る方法で、通常のステンシルシートをこんな風にすると確実に滲むのでステンシルシートでは使えない技です。
でもマステをピッチリと貼っておけば、横から滲むこともないので、こんな方法でも出来るというわけです。

マステを剥がしてみると、

くっきりとした線が描けています♪

この調子で どんどん横のラインを筆でペイントしていくと、

滲むこともなく、いい感じに白いラインが出来てきました。

ひとまず横のラインは完成です。

次はここに縦のラインを入れていきます。

こんな風にマステを貼って、


白のペンキを筆につけて塗って、



マステを剥がします。


しんどい作業ですが、仕上がりは

いい感じになりました♪

そしてこれを

釘で打って固定します。


つなぎ目のところも、、、


上手くいきました。


最後に釘の頭をペイントして完成です!

板張りとグレーのタイル。
実際にやってみるまでは合うかどうか心配だったんですが、個人的にはすごくいい感じになったかなと思います。


それではビフォーアフターも含めて、完成写真にお付き合い下さい(*^^*)

完成!

どうでしょうか。
ビンテージなカフェのような空間になったでしょうか。

続いてはビフォーアフターです。

【before】

【after】

【before】

【after】

いかがでしたか。

この面積にタイル施工をした場合、少なく見積もっても2万円。タイルの裏がシールタイプのものだと7万円は超えます。

手間はもちろんかかりますし本物のタイルには到底敵いませんが、ペンキ代も合わせて1600円で済んだことを考えると、やって良かったなと思います♪


何かの参考になれば幸いです(*^^*)

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