DIY・うちのドアペイント3年間の軌跡と剥がれにくいペイント法を一挙公開

ドアをペイントしたいけど勇気が出ない、ドアにペイントしたら剥がれない?、そんな声をよく耳にするので、うちのドアペイント軌跡に合わせて私が個人的に辿り着いた【剥がれにくい強靭なペイント法】をお届けします。

過去3年分のビフォーアフター。見ものです!

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うちは家を建てて4年以上経ちます。
1年目を過ぎたあたりから、新築だからって躊躇ってないで思い切って自分好みのテイストに変えていこう!と思い立ち、それからは壁紙を張り替えたり壁をペイントしたり『気に入らない』と思う部分は全て手を加えてきました。

今回お届けする記事では、その中でもドアペイントに焦点を当ててます。
ドアペイントに踏み切れない方、方法を知りたい方、そんな方の参考になればと思います。


まずは入居当初の写真から。
ドアを何もペイントしてない時の写真がこちら。

一番最初に挑戦してみたドアは、向かって左の白いクローゼット扉でした。

これをペイントした結果、

こんな扉になりました。

この時の作業の様子は以下の記事からご覧になれます。

この時はドアペイントと同時にリビングの壁という壁をほぼ全域ペイントしたので、壁も変わってます。


次は、

右の茶色いドアをペイントしました。


afterがこちら。

格子の部分はなんと、割りばしを使ってあるんですよ。

このドアペイントのハウツーが気になった方は以下をご覧下さい♪

そして、

先ほどのクローゼット扉なんですが、塗ってから半年も経たないうちに、

なんとこんな風にペイントが剥がれてきてしまったんです。
これはどうしてかと言うと、このクローゼット扉は一番最初に手掛けたもので、その時はあまりにも無知だったために何も下処理をせず そのままペンキを塗ってしまったんです。

その結果が今の写真で、どんどん剥がれ出してきました。
このペイントを剥がした時の記事もありますよ。

【DIY】剥がれにくい強靭なペイント方法!いろんな塗装法と その後の経過を比較してみました

よくあるプリント合板に塗装する時、塗装が剥がれないか心配になりませんか。 私はこれまでに、いろいろな方法で家の中のドアを塗装したんですが、その後の経過を比較した結果、個人的に この方法が1番いい!と思ったものを ご紹介します。 その方法というのは、実際に内装のリノベーションを本職としておられる方からのアドバイスをもとにして実践してみたもので、 意外にも『そんなことぐらいで、そんなに変わるの?』というような簡単なものです。 ドアを塗りたいけど、剥がれないか心配…という方は、必見です(*'ω'*)

maca home

そして↑この記事は、剥がれにくいペイント法について詳しく書いた記事でもあるので、ペイント法で悩んでいる方は是非読んでみて下さい。

ようやく剥がれにくいペイント法に辿り着いたので、その方法で今度は、

こういう、観音開きみたいなグリーンの扉にペイントしました。

この時のリビングの全体像は、

こんな感じです。

でもしばらく過ごすと、やっぱりなんか違うな、と思い始めて

このグリーンの扉をまたまたペイントします。

そのafterがこちら。

薄いベニヤ板を使って凹凸を出すことによってアンティークな扉になりました。

この扉のハウツーは↓以下からどうぞ(*^^*)

そして、

最近ではこういうリビングで落ち着いていたんですが、やっぱり どうもしっくり来ない感じがして塗り替えることにしました。

使ったのはニッペのSTYLEのグレージュという色で、一度塗りでも下が透けることもなく仕上がりもマットで伸びもいいのでオススメです♪

2つを一度に塗り替えました。

独特のアンティーク感がある色で、どこか懐かしいような、古い洋館を彷彿させるような、そんな雰囲気がある色なんです。


そしてafterがこちら。

自分の中ではものすごく しっくり来るものがあって、今のところこれが一番気に入ってます。

ドアは大きな家具類と同じくらいインパクトのあるもので、その空間のインテリアを大きく左右する存在だと思います。


ドアが気に入らない、と悩んでいる方は思い切ってペイントしてみるのもいいかもしれませんね(*^^*)

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