【リメイク】古さをカバー!DIYで生まれ変わるキッチンカウンター

築約10年の我が家。建材の色々な所に少しずつ古さが見え隠れしてきました。
今回はそんな一つのキッチンカウンターをDIYでリメイク。
100均資材とホームセンターの木材で手軽にイメージチェンジ。
リメイクで古さをカバーし、お部屋の雰囲気もアップ♪

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リビングからも良く見え、おうちの中心にあるキッチンカウンター。
そんなキッチンカウンターが日々の経過から、壁が少しずつ黄ばんできたり、カウンター表面のシートが凸凹してきたりと古さが目立つようになってきました。
そこで、お得意の100均資材とホームセンターの木材でLet's リメイク!
今回も原状回復しやすいようリメイクし、これからの生活や好みに合わせて変化させられるよう実施しました。

まずは原状回復も考えた壁面リメイク

実施したのはこちらのキッチンカウンター。
夜の写真で少し見にくいですが、以前こちらにダイニングテーブルをくっ付けて置いていたこともあり壁の汚れや傷も目立っていました。
そこで、まずはこちらの壁面からリメイク。

今回使用したのはこちらのセリアのリメイクシート。
こちらのシートの柄が可愛く、また100均ということでお手頃さもあり我が家でよく使用しています。

お部屋のインテリアや好みはその時々で変化することも。
好みに合わせて気軽にイメージチェンジできるよう、我が家ではなるべく原状回復しやすいよう工夫しながら実施しています。

今回もリメイクシートを貼る前にひと手間。
貼りたい面にマスキングテープを張り巡らします。

一見気の遠くなるような作業ですが(笑)、ホームセンターで販売されている太いマスキングテープを使用するとグンっと作業時間が短くなります。
また、このひと手間で作業中のリメイクシートの貼り直しがしやすくなったり、原状回復がしやすくなります。

<BEFORE>

<AFTER>

リメイクシートを貼るだけでお部屋が明るくなりました。

キッチンカウンターの天板部分をリメイク

次にこちらの天板部分をリメイクします。
よく水がかかる部分にできたシートの凹凸が気になっていました。

そこで、いきなりのビフォーアフターですが…

<BEFORE>

角の部分もこのようにシートがめくれてきていました。

<AFTER>

ホームセンターで販売されている木を使って、カウンターの大きさに合わせたカバーを制作。
もともとのシートの古さがカバーされて、新しい天板になりました。

今回はカウンターの天板の大きさに合わせて、このような資材でカバーを作りました。
側面の角材と1×6材はボンド固定しています。

さらに、カバーがずれないよう、
天板→マスキングテープ→強力両面テープ→カバー
の順で天板とカバーの間にマスキングテープと強力両面テープを挟み固定しています。
こうすることで、カバーを外す時も強力両面テープのベタベタが天板に残らず剥がすことが可能です。

また、水が良くかかる部分であることも考慮し、カバー全体に艶消しの耐水性のニスを塗っています。
水や食べ物の汚れなども染み込まずサッと拭くことができます。

キッチンカウンター*ビフォーアフター

<BEFORE>


<AFTER>

今まで古さが見え隠れし気になっていたキッチンカウンターが、リメイクで生まれ変わり、お部屋全体も明るくなったように感じます。

身近な資材で、気になるところをその時々の好みに合わせてリメイクできる。
おうちに自分好みの場所を少しづつ増やして、おうちが心地の良い空間になると良いですね。


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