キッチンのリフォームを検討中の方必見!費用や種類を総まとめ

こちらの記事では、キッチンリフォームのポイントや費用、各キッチンタイプの紹介、リフォームの工期日数など「キッチンリフォーム」に関する必読情報をまとめて紹介しています。キッチンリフォームについてよく知らないという方も、こちらの記事に目を通しておけば間違いなしですよ!

  • 13811
  • 32
  • 0
  • いいね
  • クリップ

リフォームで憧れのキッチンを現実のものに!

使いやすくて美しいキッチンは憧れですよね! キッチンは日々の食事を作る大切な空間。生活のかなめになる場所だからこそ、キッチンのトレンドや技術は日々進化しています!

みなさんも憧れのキッチンがあるのではないでしょうか?

システムキッチンやカウンターキッチン、ビルトイン家電など夢が広がりますよね♪ しかし、キッチンのリフォームは値段が高いのも事実。もしリフォームするなら、絶対に失敗したくありません。

そこで、こちらの記事ではリフォームのポイントから、費用、キッチンの種類、工期など「キッチンリフォーム」にかんする情報をまるっとまとめて紹介します!

少し長い記事になりますが、「キッチンリフォームについて何も知らない」という方にもご理解いただける内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください♪

キッチンリフォームで失敗しない7つのポイントを紹介!

まずは失敗しないキッチンのリフォームのポイントを7つ紹介します!


キッチンは毎日使用する場所だからこそ、ささいな違和感や使いづらさも日毎に膨らんでいくものです。いざ完成してから失敗に気づいても時すでに遅しです! 

以下、リフォーム前に把握しておきたいリフォームのポイントをまとめましたので、ご確認ください!

1.調理スペースの確保
→シンクやコンロが大きいキッチン本体を購入したら、その分キッチンスペースの可動領域が小さくなります。調理場のなかは最低でもは45cm幅は確保するようにしましょう。

2.冷蔵庫の置き場所は余裕をもって確保
→出産や両親との同居など、家族構成の変化によって冷蔵庫のサイズは変わってきますよね。リフォーム時の冷蔵庫の大きさでキッチンを設計してしまうと、冷蔵庫の選択肢が限られてしまうので要注意です!

3.ダストッボクス用のスペースを確保
→キッチンでは可燃物や生ゴミ、不燃物、缶・瓶、ペットボトルと大量のゴミが出るものです。せっかく使いやすいぴかぴかのキッチンにリフォームしても、ゴミ箱が床にむき出しのような状態は嫌ですよね。リフォーム後のキッチンと調和するゴミ箱をイメージしながら、最低でも可燃、不燃、資源と3つのゴミ箱が置けるスペースを確保しておくようにしましょう。

4.床材は滑りにくい素材を選ぶ
→キッチンでは熱々の鍋やガラス食器を運ぶので、床がタイルなど濡れると滑りやすい材質だと大変危険です。床材はなるべく濡れても滑らない材質を選ぶようにしましょう!

5.キッチンの方角に注意
→南向きや西向きのキッチンは強烈な日差しが入りやすいので、夏場に食材を置いておいたらすぐに腐ってしまうなんてことも! もし、キッチンをリフォームする際は方角や風通しを気にするとよいでしょう♪

6.リフォームでキッチンの移動をするのは要注意
→リフォームでキッチンの移動を考えている方は、リフォーム費用に気をつけてください。水道管や空調ダクトの配置変えはわずかな移動でも、大きな工事が必要になるため、リフォーム費用はその分高くなります。

7.キッチンの高さを大切に
「長年苦しんでいた腰痛が、キッチンの高さを調整したら解決した!」そんなことがあるほど、キッチンの高さは体に影響を及ぼします。おすすめする高さは、まな板を置いて、包丁を持った姿勢で背骨が曲がらない位の高さだとか。

-【プラスα】キッチンリフォームで失敗しないために

以上、キッチンリフォームをする際に押さえておきたいポイントでした。

【さらにプラスα】
キッチンをリフォームする際は「目的」と「解決したい優先順位」をつけておくようにしましょう!

キッチンのリフォームではさまざまなオプションをつけることができます。「ビルトイン洗浄機/オーブンレンジ」や「システムラック」、「洗浄機」、「床の張り替え」、「シンク/コンロの移動」などなど、希望は数多く。しかし、キッチンリフォームは決して安い買い物ではありません。

リフォームの内容で悩んだら「目的」と「解決したい優先順位」を思い出すようにしましょう♪

キッチンのリフォーム費用は大まかにでも見積もりしておこう!

それでは続いて、気になるキッチンリフォームの大まかな費用を見ていきましょう。

なお、国土交通省の調べによると(※1)、平成29年に行われたリフォームでの困った経験で「特にない」が 60.6%で、困ったことがあった世帯については「見積もりが適切かどうかわからなかった」が 18.2%、「費用が当初の見積もりよりオーバーした」が 10.2%という結果でした。

費用の見積もりは個々のプランやお住まいの状況、リフォーム業者によって変わるので、厳密な費用を知りたい方は、専門のリフォーム業者に見積もりを依頼するようにしましょう!

キッチンリフォーム費用は最低でも100万円はみておくべき!?

まず、最初に知っておいていただきたいのは、キッチンリフォームの費用は100万円以上かかるケースが多いということです。リフォーム内容が、キッチン本体の交換のみの場合は安く抑えることも可能ですが、もしキッチンの移動や壁の撤去など大掛かりな工事が必要になる場合はその分費用も高くなると考えておいてください。

キッチンのリフォームは大まかに分けて以下3つの費用の合算から算出することができます。
1. キッチン本体の価格
2. キッチン本体の設置費用
3. 別途工事費用

【1.キッチン本体の価格】
キッチンの本体価格とは「置き型キッチン」や「システムキッチン」、「オーダーメイドキッチン(オリジナルキッチン)」など、キッチンそのものにかかる本体価格です。種類によってそれぞれ価格は変わるので、値段の大まかな振り幅が算出しやすいシステムキッチンの費用を種類ごとに紹介します!

・I型システムキッチン:30~150万円
・L型システムキッチン:50〜200万円
・Ⅱ型システムキッチン:100〜250万円
・コ型システムキッチン:100〜250万円

【2.キッチン本体の設置費用】
設置費用とは注文したキッチンの設置工事の費用で、本体の種類によって値段は異なりますが約30万円~50万円が相場だといわれています。

【3.別途工事費用】
こちらは「壁の撤去」や「キッチンの配置移動」など、本体設置とは別途必要になる工事費用で、工事内容によって費用は変わります。以下、別途工事費用の相場を紹介します。
・壁を撤去、配置移動なし: 100万円~300万円
・壁を撤去し、場所移動もする:200万円~500万円

以上、3つの費用によってリフォーム費が大まかに割り出せます。やはり、別途工事費用が高いように感じますよね。しかし、オープンキッチンや対面キッチンなどのリフォームを施すことで、家族と過ごす時間を増やすことができます。自身のリフォーム目的に沿って、リフォーム費用も考えてみるとよいでしょう!

キッチンリフォームの「本体/形/空間/配置/オプション」とは?

続いて、キッチンリフォームの実際的な種類を順に紹介していきます!

キッチンのリフォーム内容を考える際は、以下5つの項目から順に考えていくのがよいでしょう。

-1.キッチンの本体設備

-2.キッチンの空間性

-3.キッチンの形

-4.キッチンの配置方法

-5.キッチンの追加オプション

こちらの5つが決まっていれば、リフォーム業者さんとの話が早く進むはずです! また、上記の項目のうち1つでも決めかねているものがあるなら、その部分を重点的にリフォーム業者さんと話し合う必要があるでしょう。

それでは順に各項目の内容を紹介していくますので、自分のお好みのキッチンはどれかを考えながら読んでみてください♪

-1.キッチンの本体設備|人気なのはシステムキッチン!

キッチンの本体とは、キッチン本体の設備タイプのこと。「システムキッチン」という言葉は聞いたことがあると思いますが、それも本体の設備タイプです。

キッチン本体には大まかに分けて3つの種類があります。

1.置き型キッチン

2.システムキッチン

3.オーダーメイドキッチン(オリジナルキッチン)

みなさんの家のキッチンはどれに当てはまりますか? また、リフォームするならどんな本体タイプがよろしいですか?

続いて、各キッチンタイプについて、メリット/デメリットを紹介します!


【1.置き型キッチン】
シンク、ガス台、調理台の角キャビネットが分割されたキッチンのこと。共同住宅によくあるキッチンタイプです! 設置に関しても、各設備を置くだけですみます。

・メリット:なんといってもキッチン本体の値段がリーズナブル。また、好みに応じて自由に配置、取り替えできるのも嬉しいポイント。

・デメリット:並べた設備機器に隙間ができるため、汚れがたまりやすいのが難点。また、キッチンデザインの統一感を出すのが、難しいともいえます。


【2.システムキッチン】
システムキッチンとは、シンク、ガス台、調理台が1枚の天板で繋がっているキッチンのこと。費用はオプションによって安いものから高いものまで幅があります。いま、一番流行のキッチンタイプです。

・メリット:各設備が天板によってつながっているため、隙間に汚れがたまることがなく、デザインも統一されているので見栄えがいい。ショールームで実際に見て触れて決めることができるので、具体的なイメージが湧きやすい。

・デメリット:システムキッチンの本体は既製品のため寸法の形状のパターンには限りがあり、住まいのキッチンスペースに合わせた微調整ができない。

【3.オーダーメイドキッチン(オリジナルキッチン)】
住まいのサイズや希望する設備、寸法、デザインにあわせたキッチンが作れるため、機能性が3種のなかで一番高いと言えるでしょう。しかし、オーダーメイドキッチンは費用が高いので、システムキッチンでは調整できないこだわりがある方におすすめです!

・メリット:注文にあわせて柔軟なキッチン本体ができるため、住まいやライフスタイルにぴったりのキッチンがつくれる。

・デメリット:図面やサンプルをみながら細かい打ち合わせを重ねて作られるため、具体的なイメージが湧きづらい。ほかのキッチンタイプと比べて、費用が高い。

【まとめ】
どのキッチン本体設備がお好みだったでしょうか? 機能性を見るか、費用で考えるかで変わってきそうですね。また、どのタイプを選ぶにしろ、シュールームなどで実際に触れて考えるのがよいでしょう♪

▽こちらのアイデアでは、置き型キッチンでの部分リフォームに関する情報が紹介されています!

▽こちらのアイデアではシステムキッチンの具体的な種類や特徴が紹介されています。

▽こちらのアイデアでは3人の人気インスタグラマーが〔トクラス〕の新宿ショールームに訪れた際の様子が紹介されています。インスタグラマー独自の着眼点に注目ください!

-3.キッチンの形|人気なのは「I型」・「L型」

続いて、キッチンの形を紹介です♪

キッチンの形には大まかに分けて、以下の4つに分けることができます。

1. I型
2. L型
3. コ型
4. Ⅱ型

上記の写真は、注文住宅〔アイムの家(岡山県)〕さんが投稿したキッチンの形に関する図解です。こちらを参考にしながら、各キッチンの詳しい紹介をしていきましょう。

【 I型 】
シンク、ガス台、調理台が一列に配置されたキッチンの形。調理中の移動が左右の動きだけですむのがポイントです。

メリット:キッチンにさくスペースが小さくできるため、他の空間を有効活用できる。費用が他のタイプと比べて安いものが多い。

デメリット:キッチンが長くなると移動距離が伸び、使いづらいことも。


【 L型 】
シンク、ガス台、調理場をL字型に配置。調理の動線が短くなるので、効率がよく広いスペースを確保できるのがL型です。

・メリット:I型よりも広い調理スペースが駆歩でき、少ない歩数で作業を完結することができる。

・デメリット:角の部分がデッドスペースになりやすい。

【 コ型 】
シンク、ガス台、調理場をコ型に配置したタイプのキッチン。紹介する4つの形のなかで一番調理スペースが広くとれます。食事量が多い家庭におすすめ♪

メリット:調理スペースがひろく、体の向きを変えるだけで様々な作業ができ、効率的。

デメリット:コーナーがデットスペースになりやすい。キッチンスペースが広くなるため、ほかスペースが狭くなる。本体費用が高い。

【 Ⅱ型 】
シンク、ガス台、調理場を2列に分け、並列に配置した形。洗う+調理する側と、煮炊き+配膳が明確に分かれるので、機能的に調理することができるでしょう。

・メリット:I型、L型と比べて作業する歩数が少なくなる。複数人での作業もしやすい。

・デメリット:キッチンスペースを広くとってしまうので、その分ほかのスペースが狭くなる。本体費用が高い。

【まとめ】
リフォームするならどの形がぴったりだと思いましたか? キッチンの形を考える際は、調理の作業効率とキッチンの広さ、また費用の観点から考えるとよいでしょう。

▽なお、画像を引用させていただいた注文住宅〔アイムの家(岡山県)〕さんの下記アイデアでは、より詳しくキッチンの形4タイプが紹介されています。ぜひ、チェックしてみてください♪

-2.キッチンの空間性|人気なのはセミオープンタイプ!

次にキッチンの空間性について紹介します!

リフォームをするならキッチンの空間にもこだわりたいですよね♪ キッチンの空間性は以下3つに分類されます。

1.フルオープンキッチン

2.セミオープンキッチン

3.独立キッチン

それでは、それぞれの詳しい情報をみていきましょう。

【フルオープンキッチン】
フルオープンキッチンとは、ダイニングからもキッチンが見渡せる壁などの仕切りがないキッチン。

・メリット:開放感のよさ。壁付けの場合は小さなスペースでも取り付けしやすい。

・デメリット:キッチンの状態が丸見えになってしまうので、つねに清潔に保っていないと不衛生に見られる。料理のにおいがダイニングやリビングに流れやすい。

【セミオープンキッチン】
ダイニングに面していながら、吊り戸棚や壁でキッチンの一部を隠すセミオープンタイプ。開放感があり、かつフルオープンのような丸見え状態でもなく人気なキッチン空間だとか♪

・メリット:開放感があり、かつ手元が見られづらい。調理をしながら家族やゲストともコミュニケーションしやすい。

・デメリット:調理スペースが少なくなる傾向がある。匂いがダイニングやリビングに流れやすい。

【 独立キッチン 】
キッチンがリビングやダイニングから独立してひとつの部屋のようになっているキッチン。料理に集中したい方にはぴったりの空間性となっています!

メリット:ほかの部屋からの邪魔がはいりづらく、調理に集中しやすい。匂いがほかの部屋に漏れづらい。

デメリット:調理中の家族とのコミュニケーションができない。キッチンのために部屋を分割しなくてはいけない。

【まとめ】
みなさんはどのようなキッチン空間がお好みでしたか? 

フルオープンキッチンで手元が気になる方は、仕切りになる背の高いカウンターや作業台を置くなどして対応するのもよいそうです! 対面キッチンについては、次の項で詳しく紹介しますので見逃さないようにしてください♪

-4.キッチンの配置方法|トレンドはアイランドキッチン

こちらの項では、キッチンの配置について紹介します! これまでの「本体タイプ」や「形」「空間」を念頭に、キッチンの配置を考えてみてください。

キッチンの配置はおおまかに2つに分けることができます。

1.壁向きキッチン

2.対面キッチン

画像にあるアイランドキッチンは、Ⅱ型/オーダーメイド/フルオープンの対面キッチン。画像からもわかるとおり、配置によってキッチン周りの印象は様変わりする反面、排水管や空調の移設は大掛かりな工事となり、費用もかかるので注意深く考えてみてください!

それでは、各配置について紹介していきます♪

【壁向きキッチン】
壁向きキッチンとは、画像のような壁側に向けて配置したキッチンです。キッチンスペースがコンパクトに収まるのが特徴です。こちらの配置ではI型やL型がよいでしょう。

・メリット:キッチンのスペースをコンパクトに収めることができる。

・デメリット:ダニングやリビングから手元が丸見えになってしまう。ゴミ箱や収納スペースを取りづらい

【対面キッチン】
対面キッチンにはペニンシュラキッチンとアイランドキッチン、2つの種類があります。

①.ペニンシュラキッチン
→片面が壁に接している配置。開放感と、一面が壁に接しているので、料理の油汚れなどに対応しやすいのが特徴です。セミオープンのペニンシュラキッチンがキッチンを隠せるので評判です♪

メリット:片面だけに通路を確保すればいいので、設置するキッチンスペースが狭くても対応可能。家族とコミュニケーションしながらキッチン作業ができる。

デメリット:リビングに匂いや煙が広がる。片面からしか出入りできないので、動線が混雑する。

②.アイランドキッチン

→その名の通り、部屋の中に、島のように存在しているキッチンのこと。ペニンシュラキッチンと違い、どの面も壁に接していないため、自由度の高い動線が確保されます。形はI型キッチンかⅡ型キッチンになるでしょう。

・メリット:モダンなキッチンを演出できる。効率的な動線が確保しやすい。キッチンを囲むようにコミュニケーションができる。

・デメリット:上部に収納スペースが確保しづらい。部屋のなかでキッチンスペースが占める割合が高くなる。キッチンの匂いがリビングやダイニングに流れやすい。本体の費用が他と比べて高い。

【まとめ】
いかがだったでしょうか? 対面キッチンは見た目がおしゃれで、リビングダイニングにいる方ともコミュニケーションがとりやすいので人気がある配置ですが、スペースの確保が難しく、排水管や換気口の移動が伴う場合は工事費が多くかかるのでお気をつけください!

なお、対面キッチンだと「手元や床が見られてしまうのが困る」というかたもいらっしゃると思います。その場合は、上記の画像のようにキッチンより高いカウンターを設置すると、手元や床が隠せ、配膳も楽になるので便利です。

▽さらに対面キッチンに関する詳しい情報を知りたい方はこちらのアイデアを参考にしてください。

-5.キッチンの追加オプション|各オプションのポイント

役立つキッチン設備をリフォームで追加するのもキッチンリフォームの醍醐味♪ システムキッチンなら、さまざまな設備がついたものを選ぶことができますし、オーダーメイドキッチンにするならさらにお好みの設備をオプションにつけることができます!

ここでは、追加したい役立つキッチン設備を紹介します!

【IHクッキングヒーター】
磁力線の働きにより金属の鍋を発熱させるヒーター。火を使用しないので火災のリスクが減り、表面が平らなため掃除も楽にすみます! 

デメリットとしては、使用できる調理器具が限られ、鍋振りに向いていなく、停電時は使用できない点です。しかし、ガスコンロよりも火力が強いものも多く、最近はIHを導入するご家庭が増えているようです! また、ガスコンロと併設できるキッチンもあるので、家庭のライフスタイルにあったものを選ぶとよいでしょう。

▽さらに詳しく知りたい方は下記のアイデアをご参考ください。

【ビルトイン食器洗浄機】
ビルトイン食器洗浄機は憧れキッチン設備のひとつです。しかし、食器洗浄機を持っている人でも利用していないかたが多いようです。

食器洗浄機を使用しない理由としては、「洗うのにも時間もかかるし自分で洗ったほうが早くて綺麗」という声が多いです。もちろん「洗剤代や水道代の節約になる」、「手荒れがひどいから重宝している」、「家事が楽になった」という、食器洗浄機をフル活用している方も。

食器洗浄機を導入したいと考えている方は、洗浄機のスペックをよく確認して、本当に必要か検討する必要がありそうですね!

▽さらに詳しい情報が知りたい方は下記のアイデアをご参考ください。

【まとめ】
紹介したものの他にも、さまざまなビルトイン家電に、収納、レンジフードを追加でリフォームすることが可能です! それぞれ、LIMIAで紹介されている便利なキッチン設備のアイデアを載せておきますので、気になるオプションがございましたらぜひ参考にしてみてください♪

キッチンリフォームにかかる期間は?

キッチンのリフォーム内容がわかったら、次に気になるのはリフォームの工期ですよね。キッチンのリフォームの工期は、内容によってリフォームに必要な日数は大きく変わります。

【キッチン本体を交換するだけのリフォームの場合】およそ2日〜4日
既存のキッチンを解体して、新しいキッチンを設置するだけなのであまり時間は変わりません。2日〜4日程度見越しておけば十分でしょう!

【キッチンの壁や床も交換するリフォームの場合】およそ1週間
床や壁の張替えは時間と手間がかかるため、1週間ほどかかるケースが多いようです!

【間取りの変更などを伴うリフォームの場合】およそ3週間
壁向きキッチンからアイランドキッチンへのリフォームなど、間取りの変更がともなうリフォームの場合は、3週間ほどかかることもあるようです! もちろん、変更の内容量によってはそれほどかからないこともあるかもしれません。ただ、3週間程度キッチンが使えないのは、日常生活にも支障をきたすでしょうから、何か対策を練っておく必要がありそうです!

【さらにワンポイント】システムキッチンのリフォームは施工の始まりが伸びやすい
システムキッチンは、受注を受けてから生産が始まる受注生産をとっているケースも多いそう。そのため、「思っていたよりもリフォームが始まるのが遅い!」ということもあるようです。

システムキッチンにリフォームの際は、余裕をもって期日を考えた方がよいかもしれませんね♪

課題をクリアする、素敵なキッチンリフォームを!

長くなりましたが、こちらでキッチンリフォームのまとめ紹介は終わりです。 

リフォームは人生に数回しか経験しない高い買い物。心配や悩みは尽きないと思います。こちらの記事を読めば、キッチンリフォームの基本が把握できるはず! キッチンリフォームの種類やトレンド、工期に大まかな費用を把握して、家族や業者さんと話すきっかけにしてみてください。

そして、素敵なキッチンリフォームを成功させてくださいね!


LIMIAからのお知らせ

リフォームをご検討なら「リショップナビ」♡
・厳しい審査を通過した優良会社から最大5社のご紹介!安心の相見積もり!
・補償制度があるので、安心してリフォームを依頼できる!

  • 13811
  • 32
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

LIMIAおすすめのリフォームやリノベーション、住宅設備に関する記事を中心にご紹介。施工事例や費用相場、リフォーム会社の選び方など、住まいに関する情報満載でお届…

おすすめのアイデア

話題のキーワード