キッチン対面カウンター下に、L型カウンターをDIY。

3人家族の我が家が一番集まるダイニングテーブル廻りなのですが、ちょっとした作業の小物やティッシュケースなど、目立つなあと感じてました。そこで対面キッチンカウンター下にL型カウンター収納を作成してみました。
その際のティッシュケースの納め方、厚みの異なるタイルの貼り方、狭いところでも使える便利なドライバーなどを紹介致します。

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完成は

このようになりました。
上段のカウンターは既存のもので、その下にL型に加工したカウンターやモザイクタイル貼り、収納ボックス、固定棚を設置しました。
コンセントの配線は電気屋さんにお願いしました。

カウンターは赤松積層材25ミリ厚でホームセンターで購入。
タイルは22.5ミリ角モザイクタイルに一部リーフタイルやマシュマロ(丸)タイルをランダムに貼りました。
扉はホワイトアッシュという木材を使用しました。
黒いツマミはビバホームで購入しました。

ティッシュペーパー置き場を設けました。
幅広ゴムバンドで押さえてます。
ダイニングテーブル廻りでティッシュペーパーが見えなくなってスッキリしましたが、ペーパー置き場が私の席に近いため何かある度に「ティッシュ!」と言われて渡す役が確定してしまいました。トホホ

横開き扉の丁番はドロップ丁番というもので、扉を開くと丁番がフラットになります。
今回はスライド式のドロップ丁番を選びました。
扉を閉めると丁番の軸が下にスライドして枠が扉に隠れるので、扉面材だけが見えて面材の仕上げをしっかり見せることが出来ます。

モザイクタイルとリーフタイル、丸いタイルは厚みが違ったので、薄い方のタイル裏に薄い板を貼ってタイル厚みを調整しました。

壁面は1×4材を並べました。
ボンド貼りに釘打ち留め。釘頭を目立たせないよう、つぶし釘というものを使いました。釘頭が潰れた釘なので、ペンチで釘頭をつまみ打ち付けました。

固定棚も1×4材です。
棚下の壁を張ってから棚板を壁板小口に乗せてビス留め。ビスが隠れるように棚板上の壁板を張りました。

下写真左の工具はアングルドライバーというもので、狭い場所での電動ドリル穴開けやビス止めが出来ます。
ノブを付ければ手回しで作業することも可能です。

以上、L型カウンター収納の作成と
ちょっとしたアイデア、工具などの紹介でした。
最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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主に戸建分譲ディベロッパーの仕事をしているサラリーマンです。色々な職種、職人さんとお付き合いしていくうちに自ら物造りに目覚めてしまいました。宜しくお願いします。

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