あのモヤモヤを解決!ウエットティッシュは「補充して使う」が大正解♪

ウエットティッシュ(ウエットシート)のあのモヤモヤを一挙解決!
ダイソーで手に入るあのアイテムで簡単に作れる便利な詰め替えウエットティッシュケースをご紹介します。

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"使い切って交換"は不便がいっぱい!

毎日の生活に欠かせない、ウエットティッシュ。

ウェットティッシュは水分の蒸発を防ぐため袋に入ったままで使い、使い切ったら袋ごと新しいものに交換する、というのが通常かと思います。

でもこれ、実はとっても使いにくくありませんか?

私は普段から、こんなモヤモヤを感じていました。

●卓上型(シルコット純正ケースの場合)

・残り少なくなってくると取り出しにくい
(底に落ちてしまったシートを指を突っ込んで引っ張り出さなくてはいけない)

・使いたいときに途中で無くなってしまう
(使いたいときはたいてい手が汚れているので交換がひと苦労。交換作業も煩雑。)

・もうすぐ中身が無くなりそうだからと予備の詰替えを持って来るものの、その置場に困ってしまう

●携帯用

・1枚しか入ってないのを持ち歩いてたらいつのまにか乾燥してて使えなくなっていた。。

・あと数枚で終わりそうな時は予備も持って行く必要があり、嵩張る。

・パッケージがかわいくないし、枚数が少なくなってくるとしわしわになってさらに見た目が貧相になる・・・

これらはすべて、残りが少なくなってきたときに起きてくる問題です。

補充できるケースがあれば。。

枚数が減ってきたときに自由に補充して使えるかわいいケースがあればいいのに、、そう思いましたが
市販のケースでは、卓上用・携帯用ともに、袋ごと詰め替えるものか、袋に直接付ける蓋タイプしか見つけることができませんでした。

そんな時、ダイソーで見つけたのがこちらです。

DAISOのジッパー式保存袋

アルミ製のジッパー式保存袋です。

サイズ展開は2展開。
小さいほうは19×17×マチ6.5cm 4枚入り
大きいほうは23×20×マチ?cm 3枚入り
となっています。

小さい方はウエットティッシュを入れるのにちょうど良さそうなサイズだな。

これに詰め替えて使ってみたらどうだろう?

そう思って作ってみたのがこちらです。

ジッパー式保存袋×ひらけ!フタップミニ

シルコットの詰替えをアルミ保存袋に入れ替えて、取り出し口をハサミでつくり、フタップを貼りました。

透明のジッパー袋や薄型タッパーでも良かったのですが、
夏場に蒸発して内部に発生するであろう水滴や、補充時にきれいに整えなきゃ見栄えが悪くなる、とかを気にしなくて良さそうだったので、中身の見えないタイプが理想だったのです。

こちらは保存袋と銘打っているので密閉性も良さそうです。

シルコットにサイズがピッタリ!

サイズ感的にはばっちりで、シルコットの詰替え用の袋がまるごときれいに入るサイズです。
ただ、本当にぴったりなので、まだ残量がある程度残っている状態でこの全量を補充することは難しいかもしれません。

広い間口で詰替えラクラク

減ってきたなと思ったら好きなタイミングで好きな量だけ補充ができます。

いつも安心の量を保つことができるので、あとちょっとで終わっちゃう、とモヤモヤすることがありません♪

補充した残りのウエットティッシュは、乾かないように密閉しておいてくだいね。

携帯用にも♪

携帯用の方も作ってみました。

下がビフォー、上がアフター。

いかがでしょうか。

アフターは自分で残量を調整できるので、これからはコスパ重視で買った分厚い30枚入りを持ち歩かなくてすみます。笑

というか、今後は携帯サイズを買うことはないでしょう。シルコットを少量詰め替えて持ち歩きます。シンプルになりますね。

ウエットティッシュの蓋はお好みで

ウエットティッシュの蓋は、
今回、卓上用にはアカチャンホンポの「ひらけ!フタップ ミニ」を使用しました。
初めて使いましたが、片手でポンと開くのでとっても便利です♪

携帯用には、以前から使っているビタットミニをそのまま使用しました♪

ウエットティッシュの蓋はいろいろ出ていますので、機能やデザインなどでお好みのものを選ぶのも楽しいと思います。

おしりふきやフローリングシートにも♪

おしりふきを分厚いまま持ち歩いているママさん(私も以前そうでした)も、ぜひ試してみてください^^
我が家にはもうおしりふきがなく試せないので、サイズを確認して作ってくださいね。

私は次は、ジッパー式保存袋の大サイズを使ってフローリングワイパーのウェットシート用も作ってみようと思います♪

おまけ 卓上ケースの実用性を追求するならこちら

以前↑の記事で書いたウエットシートケース(おしりふきケース)は、収納力があり残りが少なくなったときには予備を下に一緒に入れることができました♪
使い勝手は記事に書いたとおりばっちりですし、ストレスフリーでした。

ただ、おしりふきのストックがなくなってから購入しはじめたシルコットの詰め替えには若干サイズが大きく、
また私が本体をうっかり落として蓋が壊れてしまったので、最近はシルコット純正のケースを使ってみていました。
そんな中で感じはじめたモヤモヤについて、今回記事にしてみました。

おしりふきをお使いの方には上記は特におすすめのケースです。
よろしければ見てみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

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転勤族で賃貸住まい。夫婦と子どもの3人家族です。すっきり快適な暮らしを目指して日々試行錯誤しています(*^^*)楽天ルーム始めました。

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