ヘルシー総菜♡ニラとあさりの韓国風チヂミのレシピ

秋になり夏の疲れがどっと出てくる頃ですね。そんな季節はヘルシー総菜『ニラとあさりの韓国風チヂミ』がお奨めです。

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秋は韓国風ヘルシー総菜がお奨めです♡

皆様、こんにちは。
料理家&クリエイターの豊田亜紀子です。

秋ですね~・・・
皆さん、夏のお疲れが今になってドッと出ているのではないでしょうか?(笑)
私自身も例外ではありません。
夏の疲れというのは忘れた頃に出てくるものなんですよね。

今年もあっという間に10月の中旬。
年末は年末で今度は忘年会に追われたりするもの・・・
体力がなきゃ年末をやり過ごせません。

そこでお奨めしたいのが韓国料理。
ヘルシーで栄養価の高いお総菜が多いのが特徴です。
食欲がない時でも気軽に作って食べることが出来るチヂミがお奨めです。

今回ご紹介するレシピは上新粉を使っているのでモチモチ食感!
栄養価の高いニラとあさりが入っているので元気が出ることウケあいです。
皆さんもぜひ作ってみて下さい♡

ニラとあさりの韓国風チヂミ レシピ

<材料3~4人分>

●上新粉 60g
●薄力粉 40g
●卵 1個
●砂糖(A) 小さじ1/2
●塩 小さじ1/4
●ごま油(A) 小さじ1
●水 150ml
~具材~
●ニラ 1/2束
●長ねぎ 1本
●あさりの水煮缶 65g程度 (ポイント参照のこと)
●桜エビ 3~4g
~タレ~
●しょうゆ 大さじ1
●米酢 大さじ1
●砂糖(B) 小さじ1
●コチュジャン 小さじ1/4
●白いりごま 大さじ1/2
●ごま油(B) 少々

<下準備>

①ニラは根元を少し切り落として5㎝幅にカットしておきます。
②長ねぎは半月切りにします。
③あさりの水煮缶は内容物をザルに落として水気をしっかり切っておきます。
④タレの材料(しょうゆ、米酢、砂糖(B)、コチュジャン、白いりごま、ごま油(B))はあらかじめよく混ぜ合わせておきます。

<作り方>

1.ボールに卵を割り入れて砂糖(A)、塩、を加えて泡だて器でよく混ぜます。

2.1に水を加えて混ぜてから上新粉と薄力粉を投入して粉気がなくなるまでよく混ぜ合わせます。

3.ヘラに持ち替えて下準備①②③のニラ、長ねぎ、あさり、桜エビを投入してよく混ぜます。

4.フライパンを中火で熱し、ごま油(A)を引いてから3の生地を流し入れて両面を焼きます。

5.4を適当な大きさにカットしてお皿に盛り付けて、下準備④のタレを添えて供します。

<ポイント>

(※1)あさりの水煮缶は、130g缶のものだと内容物の分量が65g相当になっています。

(※2)具材はお好みで変えることも出来ます。また、コチュジャンがない場合には
   『一味唐辛子 小さじ1/6程度』で代用することも可能です。

この記事のまとめ

今回のアイデア記事では、日本人が大好きな韓国料理『チヂミ』のレシピのご紹介しました。
『チヂミ』というのは日本における呼称で、韓国では『プチムゲ』と呼ばれています。

その地方によって様々な食材を使い、薄力粉や溶き卵などと混ぜ合わせ、
油で平たく焼いた粉食。
韓国では雨の日になると食べるというチヂミ。
その理由は、チヂミを焼く音が雨降りの音に似ているからなんだとか・・・

雨の日は買い物が面倒になるため『自宅にストックしてある小麦粉と冷蔵庫にある
野菜や海鮮ものの食材で簡単に食事を作ってしまおう』という意図もあるようです。
この気持ちは、世界各国共通ですよね!?(笑)

韓国においては、チヂミは国民的な料理と言えるのかもしれません。
日本人のお好み焼きに対する感情に似ているのかもしれませんね。

年末の忘年会三昧の日々に向けて体力を温存するためにもエネルギーチャージが必要!
ぜひ一度『ニラとあさりの韓国風チヂミ』を作ってみて下さい。

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家庭料理研究家&クリエイター/料理教室 Pinkish Rose Club 主宰/アスリートフードマイスター/薬膳アドバイザー/スパイス香辛料アドバイザー/メデ…

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