壁面DIYにあると便利な下地探し工具

DIYでお家の壁にネジを使って棚をつけたりする際は、壁に下地がある場所を探してくれる下地探しがあると便利です。
我が家のマンションは、コンクリートでネジが入らない壁があるので、下地がある所を使って壁面の模様替えをする際にはかかせません。

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下地探しの器具は、壁に針を刺して使うピンタイプとランプが点灯するセンタータイプがあります。私が使用しているのは、センタータイプよりも少しお安く買えるピンタイプを使っています。どちらもホームセンターで、お安いものだと1200円から3000円程の価格で購入できます。

ホームセンターで、一番安かったマグネット付きで、35mmピンタイプの下地探しは、一般の石膏ボードの厚さには充分な35mmのタイプです。
針の長さは25、35、45mmと種類がありますが短すぎず長すぎない35mmが使いやすいかと思います。

まずは、壁に下地があるかどうかを探す前に壁をコンコンと叩いてみます。
高い音がする場所には下地が入っていて下地探しを当てるとマグネットが壁にくっついて離れません。柱をネジで止めているのでマグネットが反応してくれます。
壁を横にずらしながら叩いていくと、柱がある場所は高く、柱がないと鈍く低い音に変わるので大体の目安にしてみてください。

柱がある場所にはマグネットが反応して針が刺さる分、目盛りが沈み深さの目安を読み取ることで壁の厚さがわかります。

収納棚の横の壁面の角にはマグネットが中にある金属に反応して壁にくっつきますが、針が入っていきませんでした。

横にずれて棚の木枠側にいくとすっぽりと針が入ってしまいます。このように下地がない場所には手ごたえがなく針が入ります。

収納棚の横の壁面の角にずれてみました。
角にはマグネットが壁にくっつきましたが、針が入っていきません。
10cmずれて刺したところでは下地に当たり、針が刺さって目盛りを読み取ることができました。
この下地に合わせてネジを固定し、ここにはインターフォンカバーを取り付けています。

下地探しがあると壁面の構造がわかり、コンクリートや鉄に当たって針が入っていかない場所と、下地がなく針がすっぽりと入っていく場所が確認できます。
我が家は鉄筋コンクリート構造のマンションなので、このように壁によって使える場所が限られてしまいますが、下地探しを使うことでうまくDIYに役立てています。
むやみに壁に穴をあけてしまうこともないので、壁面DIYには下地探しを使うと便利です。
DIY工具を揃える際には、是非参考にしてみてください。

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