横隔膜、動かせていますか?ピラティス式“深い呼吸”をマスター♪

仕事や家事、育児に追われる毎日で、呼吸が浅くなっていませんか?

実は、呼吸を変えるだけで、外見にも内面にもたくさんのいいことが期待できます! 今回は、ピラティスインストラクターの河合 由季さんに、今日からできる“正しい呼吸法”を教えていただきます。

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「浅い呼吸」から「深い呼吸」へ

「正しい呼吸法をすることによって、たくさんのいいことがあります。お腹もすっきり、肩こりや腰痛にもきき、副交感神経が優位になり、精神的にも安定します。」(河合さん)

毎日の慌ただしい日々で、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっている方も多いのではないでしょうか?

質のいい生活は、“質のいい呼吸”から。質のいい呼吸をするために覚えたいのが、横隔膜をしっかり動かす『横隔膜呼吸』です。

横隔膜も筋肉でできており、体にとって重要なインナーマッスルの一つ。意識的に動かす呼吸法を身につけましょう。

今日からできる“深い呼吸”【1】まずは横隔膜の動きをイメージ!

横隔膜は、肋骨の一番下あたりにあります。

息を吸うと横隔膜が下がって内臓を押し出し、お腹が前に出ます。息を吐くと、横隔膜は上にあがります。まずは呼吸をしながら、イメージをしてみましょう。

今日からできる“深い呼吸”【2】横隔膜呼吸にトライ!

横隔膜の動きがイメージできたら、さっそく『横隔膜呼吸法』にトライしてみましょう!

お腹に手をあてて、鼻からゆっくり息を吸って、口から吐きます。息を吸う際、まずはお腹が膨らみ、次に胸が膨らみます。

★5〜6回繰り返しましょう。

今日からできる“深い呼吸”【3】より深い呼吸を!

次は右手をお腹、左手を背中に置いて、より深い呼吸をします。お腹と腰あたりが、呼吸によって膨らむのを両手で感じましょう。

「横隔膜が腸をマッサージして、お腹がキュルキュルと鳴ることもあります。しっかりと横隔膜が動いている証拠ですよ! 」(河合さん)

★5〜6回繰り返しましょう。

『横隔膜呼吸法』のポイント!

「呼吸を行うときは、一気に吸うのではなく、細く長く吸うことがポイントです。そして吐くときは、吐き切ることを意識しましょう。」(河合さん)

いかがでしたか?

思いついたときに行うだけでも、お腹のエクササイズになりますし、気持ちも落ち着いてリラックスすることができます。ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

●河合 由季(かわい ゆき)プロフィール
ピラティスインストラクター
Yuki Kawai Pilates Wellness Studioを主宰。大手フィットネスクラブ、外資系ホテル等で経験を積み、2018年麻布十番にて自身のスタジオをオープン。心と身体に寄り添ったレッスンは幅広い年齢層から支持される。趣味は猫と茶道。


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